今朝の日経新聞から

ランチの待ち時間に新聞を眺めていて思ったことをいくつか。

大手スーパー激戦区の話。
相手店に負けないように原価割れの商品も売らなければならないそうだ。
安いのはうれしいが、赤字続きで共倒れになれば結局困るのは消費者だ。
ひとつの商品が原価割れしていても、
他の商品で元を取れるようになっているのだろうが
経営体力に見合った競争をお互いにしてほしい。
もっとも、そこで談合をされても困るのだが・・・
とにかく、消費者のことを考え、適正な利益も上がる経営を目指す限りにおいて
各社が競争してくれるのは必要なことだ。
なんて正論が頭をよぎった。


話題の三冠馬、ディープインパクトの話。
軽量と無駄のないフォームがキーワード。
速い馬ほど故障が起きる、これが競馬界の常識らしい。
過去の皐月賞・ダービー二冠馬のうち
約三分の1は夏を越すことができなかったそうだ。
ディープインパクトも、体重が重ければ
負担に耐えられなかったのかもしれないとのことだ。
また、武豊騎手をして「飛んでいる」と言わしめた天性のフォームによって
脚部に負担をかけずに走ることができたという。
人間のスプリントにも通じるものがあると思った。
ふと高平慎二が思い浮かんだ。細身の身体に軽やかなフォーム・・・
やはり一般人にできる芸当ではない。


新聞っていろいろな情報が載っていて楽しいですね。
できれば毎日読めるといいんですけど、
義務化すると続かないもので断念しちゃいます。(意志薄弱・・・)
[PR]
by taji-kistan | 2005-10-26 11:58 | 日常の出来事
<< 結局再インストールかな もう自分は終わっているのか >>