2005年 09月 29日 ( 1 )

頭からバター

意味分からないですよね。これは疲れたときによく効くイメージ法だそうです。

なんでも、江戸時代の高名なお坊さんがこれをやって
不治の病が治ったらしいです。

バターはその昔「軟蘇」と呼ばれていたらしくて、
「軟蘇の技法」という名前がついています。

簡単にイメージの仕方を説明すると、

頭の上にバターが乗っています。
それを体温で少しずつ溶かします。
溶けたバターが少しずつ体内に染み込んできて、やがて体中を満たします。

とまあ、こんな感じです。
続きがまだあるんですが、丹田とか地門とか
聞く人によっては怪しく聞こえるワードが満載ですのでここまでにしておきます。

このような技法を毎回紹介してくれるボディーワークという授業に
今ちょっとはまっています。

少なくとも、第一回の授業で、気孔や合気道を見せられたときには
ものすごい胡散臭いと思ってたんです。

それが今では気が存在するのは当たり前、どうやったらうまく使えるか
って本気でそう思って授業にのぞんでます。

たまに自分おかしくなっちゃったなって思うことはたしかにあります。
でも感じれるんです。

気なんていうと俄然怪しくなってくるんですけど、気と呼べるような身体感覚
またはイメージというのは確実に存在します。
それを感じ取れるかどうかなのです。

怪しいって疑うよりは、自分の体の新たな可能性を知ることができると思って
トライしてほしいです。きっと損はしません。


今日は課題に追われ、この授業が唯一自分のために使えた時間でした。
今日みたいな日はあまり続いて欲しくないな・・・
忙しくても自分のための時間だけはいつも持ち続けていたいものです。
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by taji-kistan | 2005-09-29 23:00 | 日常の出来事