カテゴリ:日常の出来事( 152 )

官公庁のポスター

北京五輪前の6月のこと。
安全へ確かなスマッシュなんとか保守点検、というキャッチコピーとオグシオのスマッシュシーン。シリアスなオヤジギャグだ。ひねりのなさがおもしろい。
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by taji-kistan | 2008-10-30 11:04 | 日常の出来事

秋葉原の惨劇で思ったこと

現代の日本では、

自暴自棄になった人間がとる選択肢の一つに

①全くの他人を傷つける(殺すということも含む)

ということが当たり前に存在する

この事実をはっきりと認識し、重大に受け止めなければならない。

昔から、反乱だとか革命だとか一揆だとか
不満がドラスティックに爆発する場面はあった。

別に人間の本質はそこまで変わっていないと思う。

ただ、現代の不満の捌け口のひとつが
不幸にも何の関係もない一般の人に向いてしまっているのだ。


今回の秋葉原事件について、
あるブログに、そんなに世の中が嫌だったら出家(しゅっけ)でもすればよかったのに
という書き込みがあった。

仮に出家させることがいい解決策だとして、
そう思わせるようにすることが教育である。

世の中が嫌になって人を殺したくなったとしても
それはやっちゃいけないことです、だったら出家しなさい
と誰かが教えない限り、当人には伝わらない。

無差別殺人者に同情する余地はない。
ただ、もし今回の犯人に他の選択肢を考えさせることができていなかったとしたら、
それは教育の失敗でもある。

世の中が嫌になって人を殺したくなる心理と、
その解決策について、全国民が真剣に考える時だ。

そうでなければ、このような事件はなくならない。
むしろこれから増えていく一方なのではと思う。

こんなやるせない気持ちはで誰も味わいたくないでしょーよ。
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by taji-kistan | 2008-06-09 00:59 | 日常の出来事

医者

医者の転職エージェントの話をテレビで見た。

2つほど感想を持った。

ひとつは、よくそのニーズを掘り出して、ビジネスとして作り上げたな~と感心したこと。

もう一つは、救急医療や外科など、訴訟リスクのある分野から医師が流出しているということに対する問題意識だ。

特に後者については、権利ばかり主張をする患者側、36時間連続勤務など人間の限界を無視している病院側、そもそも医師不足を放置する国側など様々な問題が集約されているなと思った。

患者として、クレームばっかり言っていると、そのうち自分を診察してくれる医者がいなくなるぞという危機的な状況が地方ではすでに起こりつつあるようだ。

医者も人間だ。もちろん嫌な医者もいる。
ただ、患者側が感謝の気持ちを忘れたらおしまいだ。

こんな状態だと、ますます高い報酬でしか医者をつなぎとめられなくなり、
お金のない地方では助かる命が助からなくなるという時代が来るかもしれない。

医者が病気を治してくれるのは当たり前と思っていないだろうか?
それに限らず、いろいろな当たり前が壊れ始めてきている。

食料、ガソリン、教育、医療・・・もう一度ひとつひとつのありがたみを
もう一度考えるべき時がきているのではないかと思う。
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by taji-kistan | 2008-06-08 23:36 | 日常の出来事

ニーズがあれば商売が生まれる

最近ヨーロッパの日本ブームが熱いらしく、
外国人観光客向けのツアーがたくさん組まれているそうだ。
寿司を握ったり、伝統芸能を体験したり、アキバツアーが組まれたり・・・

お客さんが喜ぶことが自分達にとっても利益のあがるビジネスになる、
こんな素晴らしいことはない。

ヨーロッパ人が日本に関心を持っているらしい、
今回はこのニーズをいち早くつかみ、実行に移した人の勝ちだ。

マネされるまでの間が早くはなったけど、やっぱり先行者利益は大きい。

オタクアニメツアーに興奮する外国人観光客を見ていて、
自分もワクワクしてしまった。
こういうアイデア、そして形になった企画を世の中に送り出したい。

そのために、アンテナを高くめぐらし、
机上の空論で終わらない実行力を身につけたいと思った。
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by taji-kistan | 2008-04-29 22:35 | 日常の出来事

えっ

警視庁が振り込め詐欺に注意を呼びかけるポスターに起用したイメージキャラクターはプリンセスメグ〓
官公庁ものといえば、覚醒剤撲滅を呼びかけた「ダメ、絶対!」シリーズにもなんか知ってる芸能人が載ってたっけ。
なんであんたが振り込め詐欺撲滅のPRに荷担してるんだ?とツッコミを入れさせること自体が狙いなのか、あるいは彼らのセンス的にキャスティングやメッセージは鉄板だと思っているのか、その真意を問うてみたいものだ。
最近ダサい広告、意図が分からない広告を気にするようになったのも職業柄かな。
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by taji-kistan | 2008-04-29 18:55 | 日常の出来事

NEWS

yahooより引用。

日本漢字能力検定協会は9月15日、面白い変換ミスを募集する「漢検“変漢ミス”コンテスト」の年間最優秀作品を発表した。全5946作品から22作品をエントリーし、読者投票で最優秀作を決めた。

 最優秀作は「今年から海外に住み始めました」を変換ミスした「今年から貝が胃に棲み始めました」。海外移住を実現した友人からのメールの一節という。

 このほか、「正解はお金です」→「政界はお金です」、「規制中で渋滞だ」→「寄生虫で重体だ」、「地区陸上大会」→「チクリ苦情大会」といった変換ミスが上位に並んだ。

 作品の募集期間は昨年7月1日から今年5月31日。オンライン投票で月ごとに大賞と次点を決めており、全11回分、22作品から最優秀賞と上位7作品を選んだ。
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by taji-kistan | 2008-04-16 15:13 | 日常の出来事

空耳

大江戸線の本郷三丁目駅のアナウンスの響き、リズムが
小島よしおの「そんなの関係ねぇ」と酷似していて、一人笑ってしまった。
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by taji-kistan | 2008-04-16 15:12 | 日常の出来事

電車にて

人間は会話のためになんでも話題を作り出す。例えば晴れ男とか雨女とか、そんなものいるはずがない。星占いとか、人の運勢が12通りしかないわけがない。
ただその話題のおかげで埋められる隙間もある。
まったく否定したり、頑なに信じてそれを押しつけるのが野暮ってもんだ。
「私、晴れ女なの」って話をふられたら、だから今日晴れたんだね、ありがとうって応じてあげられる心の余裕が欲しい。
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by taji-kistan | 2008-02-26 15:23 | 日常の出来事

殺人ギョウザ

そんな見出しが新聞やテレビをにぎわしている。
あたかも餃子が意思を持って人を殺したような、餃子自体が悪者のように聞こえて、とても違和感を覚える。
農薬入りのギョウザを作ったのは心ない人間であって、ギョウザは作る人を選べない。
そして、あんな報道があっては、仮に100%安全と確証がとれていてもギョウザを手控える人が増えるだろう。風評被害の当事者たる人たちはたまったもんじゃない。
大多数の人間にとっちゃドラリオンもギョウザ事件も非日常の出来事なんだよ。
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by taji-kistan | 2008-02-04 22:20 | 日常の出来事

人の興味もいろいろ

中国銅銭の世界という本を熱心に読んでいた学生が早稲田駅で降りていった。きっと早稲田の学生なのだろう。
こんな言い方をすると誤解されそうだが、純粋に、素朴な疑問として何がおもしろいのか知りたい。ここがこうだから中国銅銭はやめられないみたいなね。
なかなか共感するって難しい。
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by taji-kistan | 2008-01-10 16:47 | 日常の出来事