カテゴリ:じょぶハント【2007更新停止】( 46 )

思うこと

業界全体で若年層への人材獲得へ向けた広報活動が必要だ。
平たく言うと、うちの業界で働きませんかという営業活動だ。

技術系の業界はどうしても、大学や専門学校で専門知識を学んで欲しいところもある。
土木建築なんて特に厳しい。

土木系の学部に入ってもらうための業界努力は必須といえる。

学生の主体的な意思決定も大事だが、
どの業界に必要とされているか知った上で働けそうな業界を選ぶことで
あぶれる危険性を減らすこともできる。

せめて、もう少し出口と見合った各学部の定員設定はできないのか。
そしてできるだけその定員を満たすように関係各所が努力すべきではないのか。

違う学部に入っていれば普通に就職して幸せな生活ができた人間がいるのではないか。

業界のイメージアップや、この学部に入学する場合には補助が出るなどの
取り組みがまだまだ足りない。
[PR]
by taji-kistan | 2008-05-11 08:10 | じょぶハント【2007更新停止】

たまにはお堅い話をば



独自性、スピード、人間としての魅力
1年間営業の端くれとしてやってみて重要だと感じたことです。
もし、よろしければ仕事選びの参考にでもしてやって下さい。


まず独自性。他にない商品だったら売れるんです。相手がいないので、お客さんが納得した時点ですぐ決断してくれます。

次にスピード。とはいえ競争相手のいない商品なんて少ないもので、そのお客さんに早く出会えた方が有利という場合が多々あります。

そして人間力。市場が成熟してくると商品の差なんてよく分からないレベルまで似通ってきます。そうなってくると、営業次第で決めちゃうなんてことが結構あります。熱心に説明してくれるとか、フォローがマメとか、気が合うからなんてことも含めて、お客さんが気持ちよいと感じるコミュニケーションをとれると売れるんです。

会社としては、他にない商品を開発して、できるだけ早く拡販して、さらに優秀な営業を揃える。これができれば強い。

逆に、競合が多い商品で、常に売り込みが後手後手に回り、営業が競り負けている、そういう企業はどんどんシェアを落としていきます。


独自性では、新しいものを作ろうという動きが社内に見られるかどうか気にしてみるとすぐ分かります。あっちの会社では新企画を出してきたのに、うちは去年の企画から変更点が無い、なんてことが続いているようではまずいわけです。

そして、スピードでは、現存の顧客販売網がかなりの強みになります。そういう意味ではやっぱり大企業は有利です。新規のお客さんには、まず会ってもらうことから始めないといけないわけですしね。

最後に、人間力。これは漠然としていますが社内の雰囲気を見れば分かるでしょう。やっぱり活気があって魅力のある人が多い会社には、人間力の高い社員が集まります。研修制度や経営方針、社内のルール等目に見える部分にもその会社に働く社員の姿勢が見えます。


自分に力があれば、正直なところどの会社でも売れるんですけど、成功する確率を高くするのであれば、新しいアイデアを生み出せる土壌があって、大きな販売網を持っていて、人間力を高められる環境がある会社を選んだ方がいい、だからこそ大企業に人気が集まるんでしょうけど。

ただ、大企業でも成功したのが過去のことであって、どんどん独自性を失っている企業もあります。一方でどベンチャー企業だけど圧倒的なオリジナリティーを持ってみるみる成長している企業もあります。

利益とかそういった見た目だけでなく、その結果にいたった理由をどこに見出すか、
それを是非軸にして会社を選んで欲しいと思うのです。
[PR]
by taji-kistan | 2008-05-11 06:14 | じょぶハント【2007更新停止】

今日話したこと

マイコミはよくも悪くも堅実で無難。業界2位に甘んじて、小さなリクナビになりつつある気もする。エネルギーがあるのはenジャパン。日経ナビはどんどん売り上げが落ちている。ワークスエンターテイメントの会長前田さんはインテリジェンス創業メンバー。
営業は企業の原点。それを否定したら企業自体が成り立たない。醍醐味が味わえる。それを伝えきれてないとしたら社会人にも問題がある。お金になるというのは社会から必要とされている、価値があるという証明である。ソリューション型には限界、商品の力が大きい。 コンサルや商社はいいかもしれない。スポーツは理由なく楽しめるのがいい
[PR]
by taji-kistan | 2006-06-13 22:31 | じょぶハント【2007更新停止】

なんで受かったかな

M社の内定をいただいた。よく分からないというのが正直なところ。
強いて言えば背水の陣で臨んでいったので何振りかまわなかった。
今までの最終面接では、媚を売るようなしゃべり方をしていたのが否めない。
今回は気に入られようとかそんなの全く関係なし、
そもそも方針を変えようかというメンタリティーにもなってきていたので
失う物は何もない感じで、自分のやりたいことをひたすらぶつけた。
プレゼンの資料を作っていったし、
月陸の陸上選手の就職状況をプリントアウトしていったりと
やれることはすべてやった。
拙い企画プレゼンみたいな形だったと思う。

受け答えははっきりできた。かなり白熱していて、正直けんか寸前の雰囲気ではあった。
ただし、圧迫というより至極当然の質問をされたと感じた。

人によってはこれが圧迫だったと感じたりもするのだろう。
自分自身、今までやられていないことをやろうとしているので
つっこまれて当然という気持ちになっていたので気にはならなかった。
ただし、終わった後に、またダメだったか、という気持ちにはなったが。

これがダメだったら、起業を考えようという、本当に開き直りができたのがよかった。
なにかが自分の中で変わった。決心がついたというか。

それから、キャリアカウンセリングを受けたのが非常に役に立った。
そういう話の流れだと、こういう風につっこまれるよ、というのが
かなり具体的に分かるカウンセリングを経験できたからだ。

つまりは、やりたいことはこういうこと、でも今すぐにはできないから
まずは御社のこういう分野で力をつけたいと思います
その時に、私のこういう能力があるので、絶対に損はさせません
という話の流れを作ることができた。

まあ、もう一度、面接していただいた役員さんに話を聞いて
何がよかったか教えてもらわない限りは、全部推測の域はでない。

今のところは、こんな感じかな。
[PR]
by taji-kistan | 2006-06-04 22:29 | じょぶハント【2007更新停止】

心の壁

人材派遣の最後の砦となったT社。集団面接だった。

そして、面接官と全く打ち解けることができなかった。
体育会系に悪いイメージを持っているとしか思えないような対応だった。
当たり障りのないレスポンスしかしてこない。
あー興味がないんだなという感じ。

がんばったけど、そこからの挽回は効かなかった。
第一印象が全てとはいったもので、面接官の心の壁を取り払うことはできなかった。

せめてもの救いは、いっしょに受けた子が、
集団の中でいちばんしっかりした対応ができていたと言ってくれた事だ。

結果は案の定の落選。これで派遣系大手は全滅。
でも、今考えればそれでよかったのかもしれない。

おそらくこれからは、起業することを念頭において
就職活動をやっていくことになるだろう。

やりたいことがしっかりしていて、
それを今の企業の枠組みでやっていくのが不可能だと自分なりに理解した。

マーケットの問題、体育会系への偏見などを肌で感じてきた。それから、

・どれくらいの体育会系学生が困っているのかデータを持っていないので
 説得力がないこと、
・体育会系の強みを目に見える形で提示できていないこと、

等の課題も見えてきた。

当然働く先は見つけていかなければならないが、それと平行して
体育系の部活や体育大の就職課とのコミュニケーション、
企業で活躍している体育系出身の人との接触をやっていく必要がある。

まずは、自分の大学の就職課から始めていきたい。
この動き出しがいつになるか、それが勝負になる。

全然できずに時が過ぎていくとすると、
この活動は自分には実現できないということだ。
[PR]
by taji-kistan | 2006-05-16 21:27 | じょぶハント【2007更新停止】

カウンセリング概要

思いが強いのはよく分かるらしい。面接時間内に伝える工夫ができればたぶん大丈夫らしい。あともっと表情を豊かに!チーム内での自分のポジションをもう一度明確にしなければいけない。今日も明らかにできなかった。なかなか難しい内容なので、力をつけて起業するのが一番かもしれない。山本さんはかずまささんみたいな顔をしていて話し方もそっくりだった。
[PR]
by taji-kistan | 2006-05-16 20:13 | じょぶハント【2007更新停止】

フィードバック

就職情報大手のM社。オーソドックスな面接で3対2。周りからどのように思われているか、子供の頃はどんな子だったかという質問でちょっと手間取った。就活の状況はだいぶ手間取った。陸上以外にがんばったことはいよいよしどろもどろだった。他2人より質問の数が多かった。人事の人はまあまあいい感じだった。面接がいっしょだった子は正直たいしたことなかった。やはりリクルート受けにくる学生の話を聞いた後では物足りなかった。とくに一人の子は話が長くてわけが分からなくて、人事の人も退屈している感じがした。要点をまとめて話すのが大事だと改めて感じた。
[PR]
by taji-kistan | 2006-05-09 22:33 | じょぶハント【2007更新停止】

客観的に見た自分

とりあえず、体育会系には全く見えないそうだ。
でも、面接で競技のことをしゃべっていると体育会系なんだなーと思うそうだ。

すでに違う場面で、初対面の人から3回そんなことを言われたので、
限りなく信憑性のある第一印象なんだろうと思う。

まあ、それがいいのか悪いのか。
インテリジェンスの一次では、ギャップって重要だよという話で多少盛り上がったけどね。

後、自分では完全にしどろもどろになってしゃべっているのだが、
意外にも周りの人からすると落ち着いて見えるそうだ。
一回自分を外から眺めてみたい。
[PR]
by taji-kistan | 2006-05-08 17:20 | じょぶハント【2007更新停止】

毒舌のち絶賛

午前中は新宿で某人材系企業の会社説明会。

感想は一言、ありきたり!

人材系をけっこう見てきたり、いろいろと話を聞いてきたので、
企業説明の話を聞きながら、

また同じこと言ってるな(特に自己成長という決まり文句)、とか
激務のことをぼやかして言ってるな、とか
これじゃ実態が全然分からないじゃん、とか

たぶん就活を始めた頃なら熱心にメモしていた話を
冷静に眺めている自分がいた。

そして、説明会の感想は自分でもひどいことを書いてしまったと思う。

印象に残ったプログラムに○を付けてください、という質問に
○を付けず、「残念ながら印象に残るモノはありませんでした」と記入。
極悪でしょ。

でも、それが正直な気持ちだし、来年の糧にしてほしいと思うので
敢えて書かせてもらった。

こんな説明会では、会社のことなにも分かりません。


午後は独自の理論を用いて組織変革を行う企業のオフィスを訪問した。

この企業の代表さんとは逆求人イベントで知り合った。
そのときスポーツの話で通じ合えた部分があった。

今日は、実際のビジネスの一端を見せてもらった。
非常に面白かった。

また、代表さんの話を聞いていて共感できる部分が多かった。
企業の中で力を発揮できていない人をなくしたいという想い、
また組織作りのノウハウをスポーツや教育にも生かしたい、
そう話す代表さんの言葉が胸に伝わってきた。

小規模の企業とはいえ、
学生相手に1対1の話に応じてくれることがありがたい。

自分の仕事選びについてアドバイスももらえたし、

自分をある企業に当てはめたらどこに配置するのが一番よいか
シミュレーションしてもらったりと、充実の時間だった。

自分は大企業向きじゃないのかも。
15分そこそこの面接で自分のなにが分かるのか
という不信感がますます強くなったからだ。

大企業だと志望者も多いので、そうせざるを得ないのだが
結局それでは企業側と学生の深い理解は得られない。
それを避けるためにも、
やっぱりOB訪問やインターンは必須だと実感した一日だった。
もちろん巷の学生たちもそれが分かっているから、
こぞってインターンに応募し、OBに訪問依頼の電話をかけるのだろう。

大企業のスケールメリットも魅力だが、
全員の顔が見える企業で働く方が信頼関係を作りやすいとも思う。

そして、また深みにはまっていくのだ。
[PR]
by taji-kistan | 2006-04-11 01:34 | じょぶハント【2007更新停止】

試験が続く

ふむふむ、テストには言語問題と非言語問題があるらしい・・・
そこまで知らなかったわけではないけど、
ついに参考書に手を出してしまった。

解説を読んだりすると、
正攻法で連立方程式立ててた自分が
いかに無防備だったかが分かる。

そりゃー時間間に合いませんとも。

巷の学生は血眼になって問題集を解いているんだろうな。(他人事??)

参考書を読んで、かなり裏技チックな解法を多数発見。

食塩水を混ぜる問題や年齢問題のカラクリを知った時は少し感動した。

言語の長文では、文章を全部読む必要がないと分かった。
問題や下線部に関して必要な部分の記述を探しさえすればいい。

小手先の技術で最後まで解けるようになるとは思えないけど
だいぶムダな時間をカットできそうだ。

明日は、緊張のR社のSPI。もうひとがんばりだ。
[PR]
by taji-kistan | 2006-04-06 23:26 | じょぶハント【2007更新停止】