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世界はそれをスピヲタと呼ぶんだぜ!!

草野正宗は詩人です。
(本人の意図は別としても)

感情をストレートに歌った歌詞に共感するのもいいけれど、
意味を超えた言葉を楽しむのもひとつの音楽の楽しみ方だと思いません?

テレビ トンビ飛べなかった 惑星のかけら
といった曲ではミラクルな歌詞が満載です。つまり意味不明です。


マントの怪人叫ぶ夜 耳ふさいでたら 春の風によじれた 君と僕と君と
(テレビ)

コウモリ鳴いてる靴の中 宇宙のスイカが割れるまで待ってた
(トンビ飛べなかった)

骨の髄まで愛してよ 惑星(ほし)のかけら
(惑星のかけら)


でも、こんな歌詞を考え出し、それを歌としてつむぎ出せるって
まさに芸術的だと思うんです。

マイナーな曲ばかり紹介しましたが、ヒット曲の端々にもこういった
詩的な表現が散りばめられています。


幼い微熱を下げられないまま神様の影を恐れて
(空も飛べるはず)

大きな力で空に浮かべたらルララ宇宙の風に乗る
(ロビンソン)

生まれたての太陽と夢を渡る黄色い砂
(チェリー)

少なくとも私にはこんな感性がないから、あこがれさえしてしまいます。
作れそうで作れない、無意味なようで意味深でもある歌詞に
私はかれこれ10年はまっています。

そして、きっと時が過ぎても私の中からスピッツが消えることはありません。
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by taji-kistan | 2005-09-30 23:57 | いわゆる妄想

はてしなき修論への道

疑り深いのってなんかやな感じですけど、
疑うことができずして、研究は始まりません。

これはどういう現象なの?
なぜこんな現象が起こるの?
こう言われているけど実は違うんじゃない?
こうやったら問題が解決できるんじゃない?

などなど、自分が解決すべき課題を見つけなければなりません。
もちろん、課題があるからわざわざ大学院まで進学してくるはずなんですがね。
(そこのところどうですかねー、羽○さん?)

私も一応やりたいことはあります。
大雑把にいってしまえば、どうやったら速く走れるかということ(大雑把過ぎ・・・)
特に、動きを変えるために必要な意識の置き方というか動かし方というか、

そういったものになんか共通性があるんじゃないかと思ってるんです。

目で見て分かる動作分析と違って、意識って非常に扱いにくい代物です。
自然科学からは客観性がないとよく批判されるところであります。

でも、実際本人の意識が変わらないで動きが変わるわけないでしょーよ
というのが意識を研究する人たち(運動学)の言い分です。
(勉強した中での勝手な解釈です)

私も意識は非常に重要な要素だと思います。
特にできない人ができるようになる過程においては、
意識が変わること、
つまりはなにかに気付いていい動きができるようになる
そんな瞬間があると思います。

問題はその変わった意識と変わった動作の関係性をどう証明するかです。

今は、過去の研究に学びながらその方法を考えているところです。

短距離やってる人ならば誰でも考えつきそうなことなので
資料はいっぱいで出来ると思います。


自分の方向性を確認するためにダラダラと書き込んでしまいました。
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by taji-kistan | 2005-09-30 22:07 | 日常の出来事

頭からバター

意味分からないですよね。これは疲れたときによく効くイメージ法だそうです。

なんでも、江戸時代の高名なお坊さんがこれをやって
不治の病が治ったらしいです。

バターはその昔「軟蘇」と呼ばれていたらしくて、
「軟蘇の技法」という名前がついています。

簡単にイメージの仕方を説明すると、

頭の上にバターが乗っています。
それを体温で少しずつ溶かします。
溶けたバターが少しずつ体内に染み込んできて、やがて体中を満たします。

とまあ、こんな感じです。
続きがまだあるんですが、丹田とか地門とか
聞く人によっては怪しく聞こえるワードが満載ですのでここまでにしておきます。

このような技法を毎回紹介してくれるボディーワークという授業に
今ちょっとはまっています。

少なくとも、第一回の授業で、気孔や合気道を見せられたときには
ものすごい胡散臭いと思ってたんです。

それが今では気が存在するのは当たり前、どうやったらうまく使えるか
って本気でそう思って授業にのぞんでます。

たまに自分おかしくなっちゃったなって思うことはたしかにあります。
でも感じれるんです。

気なんていうと俄然怪しくなってくるんですけど、気と呼べるような身体感覚
またはイメージというのは確実に存在します。
それを感じ取れるかどうかなのです。

怪しいって疑うよりは、自分の体の新たな可能性を知ることができると思って
トライしてほしいです。きっと損はしません。


今日は課題に追われ、この授業が唯一自分のために使えた時間でした。
今日みたいな日はあまり続いて欲しくないな・・・
忙しくても自分のための時間だけはいつも持ち続けていたいものです。
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by taji-kistan | 2005-09-29 23:00 | 日常の出来事

3年ぶりのドイツ語

授業の課題でドイツ語のちょっとした資料の翻訳をすることになりました。

いやー、全く分からない、

ここまで分からないと爽快です。
知らない単語しかありません。

スペルが英語に似ているのはなんとか分かるんですがね。
例えば、

Technik,Muskel,position

とか。でもこんなうれしい単語は1%未満です。

次の単語分かりますか?

geschwindigkeit
Voraussetzung
Beschleunigunsgskräfte

正解は、順に「速度」「前提条件」「加速能力」です。
一番下の単語に至っては、この言葉自体は自分の辞書に載ってなくて、

「えーっと、Beschleunigungは『加速度』で、それからーKraftは『力・能力』ね。」

といった具合に分解してから、意味をくっつけてやっとそれっぽい訳になります。

ただでさえドイツ語分からないのに
資料の性格上専門用語連発で泣けてきます。

今宵はドイツ語漬けで過ぎていきそうです。Gute Nacht!
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by taji-kistan | 2005-09-28 21:00 | 日常の出来事

プロの目

授業で柔道の話を聞いてきました。

さすが、オリンピアンを多数輩出する部のコーチだけあって、
映像に対する解説がすごい。

例えば、打込という練習をやっている選手の映像を見ながら、

「この人はあまり技のバリエーションがありませんね。」

さらっとそう言うと、その理由をスラスラ説明していきます。

なんでも柔道の技は左組みの技と右組みの技があるらしく、
その選手は左組みの技しか持っていないのがすぐ分かったらしい。

そんな情報がたった30秒たらずの映像に隠れていたとは・・・

また、世界ジュニアで優勝したという選手の練習の映像を見ながら、
「ここまでキレイに技に入れる選手は珍しい、彼は2007年ごろには出てきます」
と言い、これまたこの選手のすごさを説明していました。

長年ひとつのことを見ていれば、
それなりに良し悪しが分かってくるのかもしれません。
ただ、そう感じた理由をよどみなく他者に説明できるというのは
簡単なことではありません。

私も、走っている人を見て一瞬で
「ココがいい、悪い」
と的確な一言が言えるだけのプロの目が欲しいと思いました。

ガンバレ、自分。
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by taji-kistan | 2005-09-28 13:15 | 日常の出来事

自分なりの活用術を

なんか、ブログ=日記という勝手なステレオタイプがあって

一日一回しか書き込まない

という変なルールを作りかけてる自分がいました。

実際はカテゴリ分けをすることもできるんだし、
一日を振り返って日記代わりにブログを書き込んでいる訳でもないんだから、

もっと自由に書き込めばいいじゃん

ってことに気付きました。少なくとも一日一回は何か書き込みたいですけどね。

いくら忙しいとはいえ、なにも考えないというのはさびしい、
というよりそんな日があってはいけない気がします。

疑問を持つということを最近のモットーにしています。
そうしないと気付かぬうちに右に倣えをしている自分がいます。
周りに身を任せるのってかっこいいことだとは思いません。
自分の行動ひとつひとつに納得ができているか追求していきたいものです。
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by taji-kistan | 2005-09-27 23:41 | 日常の出来事

アウトプットしなきゃ

改めて、分かってないことは文字にすることができないってことを実感します。

特に考えを文章にまとめるとなるとなかなかうまくいきません。

で、考えをうまく文章にできないってことは、
普段自分の頭の中で考えがまとまってないということを暴露してるようなものです。

つまり、まとまってもいない考えを普段ベラベラとしゃべっているってことなんです。
そう考えるとちょっとゾッとしてきます。

まあ、多くの日常会話はさらっと聞き流されてるんでしょうけど、
大事なプレゼンとかでもよく分からないことを言ってるかもしれないってことなんです。これはすごく困りますね。

普段から考えをまとめる

人に説明したことを後からフィードバックする

といった習慣を付けておかないと、
せっかくのいい考えも脳の中で腐っちゃいますね。

こうやって文字を見つめてるのが、
少しは表現力の足しになってくれるといいなって思います。
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by taji-kistan | 2005-09-27 23:19 | いわゆる妄想

自分のフィールド

最近気付いたことがあります。

それは自分にこれだ!といえる趣味がないってことです。

だから、人と会話をするきっかけがつかめない→友達ができない
という状況に陥っているのであります。

ブログを始めてみて、他の人のサイトにも目が行くようになったんですが、
みんなそれぞれ自分のフィールドを持っていて、それぞれの個性を出している。
ホント感心してばかりです。

同じフィールドの人間というのは自然に出会い、仲間になっていくのだと思います。
自分がコレだってのは自信持って人に話せますモンね。

そういう自分は、大学4年間ですっかり陸上に対する自信を失ってしまいました。
その割に一生懸命勉強して、競技で実践したかというとそうとも言えません。
もう一度自信持って陸上の話ができるように今は必死こいてやるしかないんです。

ってことでスプリントマニアを目指します。先は長いですけどね。
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by taji-kistan | 2005-09-26 14:00 | いわゆる妄想

脱力

脱け殻になってしまいました。
200mは棄権することにしました。
100m1日4本が身体に与えたダメージは半端ではありません。

そして昨日の試合では力不足を痛感してしまい、
このモチベーションで200mは走れないだろうと決断しました。

もうすぐ23歳ですが、まだまだ鍛練が足りません。
来年に向けて出直します。

それにしても、どうせなにもしないなら出掛ければよかったな(>_<)
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by taji-kistan | 2005-09-25 23:06 | 日常の出来事

平和ボケ

どうも携帯からブログに投稿できるというのでさっそく使ってみました。
部屋ではネットをつないでこれができればすごく便利です。

明日あさって試合あるから台風それてほしいなんて思ってたんですが、

アメリカはハリケーンRITA

ルーマニアは大洪水

だとかで世界各地でひどいことになってると報道されてました。

こんな災害がおこったら、試合どころか生命の危機を心配しなきゃなーと思いつつ、
そういえば台風だって立派な自然の驚異だったなと気付くありさまです。
あんた、危機意識にかけてるよ、絶対に。

自然には逆らえませんね。
もっと自然に畏敬の念を抱かないといつか痛い目にあいそう(;^_^A

命に比べたら、試合のひとつやふたつつぶれるのって大したことないやー
と妙に納得して、眠りにつくのであります。
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by taji-kistan | 2005-09-23 22:08 | 日常の出来事