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Knoppixに慣れてきちゃった

題名の通りです。
Knoppix環境では、アウトルックは前のままでは使えないものの、
インターネットOK、オフィス系OK、しかもWINDOWSと互換性あり!!
ソフトをインストールすればWMプレイヤーも使用可、
WINDOWSよりアプリケーション多いかも

こんな調子で危機感が薄れたもんだから修復作業のペースがガタ落ちです。
むしろ、Knoppixでいろんなことできないかな、と試し始める始末です。

仕組みはよく分からないのですが、
継続的なKnoppixイメージというのを外部のハードディスクに作成すると、
ファイルの書き込み、そして持ち出しができるようになりました。

ただ、私が入手したバージョンでは、
パーティションの分割がうまくいきません。

さまざまなページで紹介されているプログラムがありませんでした。
それで書き込みができないという趣旨のエラーが出ます。

きっと違う方法があるのだとは思いますが
人間プレッシャーがかからないと
今まであんなにがんばっていた検索作業が苦痛でしかたない。


結局今日はほぼ進まずに終ってしまいました。
明日は実験の手伝いで半日拘束されます。
修復は得意の先送りとなりました。
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by taji-kistan | 2005-10-30 20:18 | 日常の出来事

やはりすばらしい

なにかって?
テレビ東京でやっている番組 ガイアの夜明け です。

ここ最近なんだかんだで見れなくて、
今朝再放送であってるやつをたまたま見ました。

テーマは 湯けむりサバイバル

いわゆるバブル不況でピンチに陥った旅館の現在を探る内容でした。

破綻した旅館を建て直す”再生の達人たち”の活躍がメインで、
破綻した旅館を安く買い上げて低価格の宿を運営する企業、
地元銀行と協力して旅館の復活を目指す4代目社長の姿も描かれていました。

詳しい内容は、ガイアの夜明けホームページのバックナンバーを見てください。

競争が厳しくなったと言われるがようやく健全な競争の時代がやってきた。
これからは経営力勝負になる。

という再生の達人、星野社長の言葉が印象的でした。

バブル期に必要以上にリゾート地が増えただけで、
現在の状況が普通なのだといわんばかりです。(ちょっと深読みしすぎですけど)

それと、星野社長の会社と手を組んでいるのが
外資系のゴールドマンサックス証券ということが気になりました。

日本の銀行ってつくづく頭悪いんだなと思います。

要するに、

貸してはいけないお金をばんばん貸して、
莫大な不良債権を抱え、

貸したほうが良いお金を貸さないで、
外資系においしいところを持っていかれてる

ってことじゃないかという気がしてなりません。

結果論ではありますが、
支援さえすれば旅館が再生したのに、
それをやらないから外資系に手柄を取られていくわけですからね。

銀行が経営苦しいのも分かりますが、
そういうときこそ、うまくいく融資先を見抜く目が必要だと思うんですけどね。

逆説的にいえば、それを見抜けないからバブルでも痛い目を見たのでしょうけど。

バブルの構造が分かってくると、不況だとわめいている経営者が
あまりかわいそうだとは思わなくなってきます。
彼らには「身から出たサビ」、「自業自得」、「自己責任」
そういう言葉がぴったりだと思うからです・・・


すっかり番組とは違う方向に考えがめぐってしまいました。

ガイアの夜明けを見ていると、社会の舞台裏が少し垣間見える気がします。
もしろん、もっと深い部分ではテレビでは言えないことも多いと思いますが、
いつも新しい発見があってとても楽しみです。

毎回世の中で起こっているさまざまなことがテーマになり
社会に幅広く目を向けるいいきっかけを作ってくれます。

私が見る限り、

プロジェクトXみたいに日本の技術力万歳!!

ではなく、

世の中ではこういうことが起きてますよ

という情報を提供してくれている感じです。

プロジェクトXとか見てると、たまにあのナレーションがくどいんですよね。
だれでも大失敗を乗り越えたんだよ、というドラマ性が強すぎて
途中で飽きることも少なくありません。

ガイアの夜明けでは、
あまり善悪の判断を決めつけるようなやり方はしていなくて、
違和感を感じたり、つっこみを入れるというのが少なくて済みます。

そして、番組中に挿入される役所広司のミニドラマが良い味出してます。
たまに、ショートコントかと思うこともあります。

ここ2年間は好きな番組不動のナンバーワンです。
そして、頭の中がますます堅苦しくなっていくのでありあます。

なんせ、日経新聞とのタイアップですからね。
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by taji-kistan | 2005-10-28 13:37 | 日常の出来事

結局再インストールかな

回復コンソールを手に入れて、ダメ元で壊れたレジストリの修復を試みました。

というのも、マイクロソフト社のサポートには、
「OEM機でこの手順の作業を行わないでください云々・・・」
という注意書きがあったからです。

OEM機というのはOriginal Equipment Manufacturingの略らしく、
要はほとんどのメーカー製のパソコンがこれでして、
最初からWINDOWSインストール済みで買ったらすぐ使えるパソコンのことです。
私のパソコンも東芝のダイナブック、当然OEM機です。

案の定ダメでした。
マイクロソフトの指示通りにし、レジストリハイブの入れ替えは成功。
死のエラーから抜け出しましたが、
セーフモードを立ち上げようとすると今度は違うエラーが出てきました。

lsass.exe - システムエラー
パスワードを更新しようとしたとき、このリターン状態は、
現在のパスワードとして指定した値が正しくないことを示します。

この後再起動=リブートを永遠と繰り返します。
こっちの方がかえってウザい・・・。

そして、マイクロソフトの忠告通り、
回復コンソールの修復コマンドにログインできなくなりました。
この症状になると、ネットで調べていても解決策が見つかりません。

マイクロソフトによると、OEM機は最初のパスワードが存在していないらしく、
回復コンソールを使ってレジストリハイブを初期化すると
たぶんパスワードも初期化するんでしょうね。
でもOEM機には初期パスワードは存在しないので入力しようがないという
事態になってるみたいです。

なってから気づくな!って話ですけど、すでにがけっぷち、
これやらなきゃ再インストールの身ですもん。怖いものはありません。

なんとかパスワードをいじれる方法があればいいんですけどね。
あと、自分と同じ道筋をたどって復活した人を見つけるとか。
でも、しばらく硬直状態が続いたので今日は断念。



ここからは、根本的解決にはつながらない話になります。

途中からKnoppixを使って避難したデータが
OS再インストールしたときどれだけ使えるのかに興味が移ってました。
データの避難がうまくいったので、かなり気が楽になりました。

あるいは、Knoppixでパーティションを仕切って、
Dドライブにwindowsを新しくインストールできないかと画策中です。

あと、WindowsのBootable-CDというものにも関心を持ちました。
Windows版Knoppixといったとこですかね。
微妙に違法くさい雰囲気もありますが、機会があれば作りたいです。


当面は学校のパソコンでもなんとかしのげそうだし、
幸い壊れた時期がよかったです。
修論まっさかりの時期ならば確実に俺も壊れてました。

こうなったら、Cドライブを意地でも修復してやりたいですね。
土日は時間があるので、また明後日以降悪あがきしてみます。


最後に、どうでもいいことなんですが、パソコンの話をしたら
一日に4人もこのブログに訪れる人がいました。

身内にも何も言わずかげながらやってるもんで、ちょっとびっくりです。
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by taji-kistan | 2005-10-27 21:13 | 日常の出来事

今朝の日経新聞から

ランチの待ち時間に新聞を眺めていて思ったことをいくつか。

大手スーパー激戦区の話。
相手店に負けないように原価割れの商品も売らなければならないそうだ。
安いのはうれしいが、赤字続きで共倒れになれば結局困るのは消費者だ。
ひとつの商品が原価割れしていても、
他の商品で元を取れるようになっているのだろうが
経営体力に見合った競争をお互いにしてほしい。
もっとも、そこで談合をされても困るのだが・・・
とにかく、消費者のことを考え、適正な利益も上がる経営を目指す限りにおいて
各社が競争してくれるのは必要なことだ。
なんて正論が頭をよぎった。


話題の三冠馬、ディープインパクトの話。
軽量と無駄のないフォームがキーワード。
速い馬ほど故障が起きる、これが競馬界の常識らしい。
過去の皐月賞・ダービー二冠馬のうち
約三分の1は夏を越すことができなかったそうだ。
ディープインパクトも、体重が重ければ
負担に耐えられなかったのかもしれないとのことだ。
また、武豊騎手をして「飛んでいる」と言わしめた天性のフォームによって
脚部に負担をかけずに走ることができたという。
人間のスプリントにも通じるものがあると思った。
ふと高平慎二が思い浮かんだ。細身の身体に軽やかなフォーム・・・
やはり一般人にできる芸当ではない。


新聞っていろいろな情報が載っていて楽しいですね。
できれば毎日読めるといいんですけど、
義務化すると続かないもので断念しちゃいます。(意志薄弱・・・)
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by taji-kistan | 2005-10-26 11:58 | 日常の出来事

もう自分は終わっているのか

おとといの就寝時間は四時半。昨日は六時。今日も二時すぎてます。

もはや競技者どころか人間のリズムではありません。

一日のうちに集中できる時間がありません。
こんな人間は社会のクズです。

やっぱり責任がないからこうなるんだし、
責任のない環境に身をおいてなにもできない自分が馬鹿なんです。

いいかげん自分にキレてしまいそうです。
こんな自分を破壊してしまいたいです。

こんなことを考えること自体すでに気が狂ってると
もうひとりの自分が遠くで眺めながらあきれてます。
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by taji-kistan | 2005-10-26 02:37 | いわゆる妄想

自信喪失症~SOS~

最近自分の無力感が病的なレベルに達していることを感じます。
なにかのきっかけで、本当のひきこもりになりそうです。

今は授業があるからまだ救われてますけど
卒業後は強制的にでも働く環境に身を置かないと危険です。

なにもできなくなっていく自分の姿を想像すると焦燥感にかられます。

そして、こんなネガティブに人間に魅力がないのもよくわかります。
だから友達0。心置きなく話せる人が身の回りにいません。

ゆいかさんに気づいたら愚痴っているので、
そろそろあきれられるのではないかと内心ビクビクしています。
けど、気づいたらまた人生への不安を口にしている自分がいます。
もはやコントロール不能か??

大学生活何をしてきたのか振り返ると、
楽しい思い出が何もなくて死にたくなります。

そんなときはゆいかさんとの楽しい思い出を考えながら、
プラスマイナスゼロだ、となんとか気を鎮めます。

そんな生活が4年近く続いています。
今の環境が自分にとってマイナスでしかないことにいいかげん気づきました。

なにかしなければ。

どうにかして、自信を取り戻さねば。

ゆいかさんに見合ったたくましい人間にならなければ。
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by taji-kistan | 2005-10-26 02:16 | いわゆる妄想

為せばなる

昨日から必死にパソコンが復活しないかともがいてます。

サポートセンターに電話したら、修理したらデータ消えますって断言されました。

それは困ると、いろいろネットで調べた結果、

ハードディスクが壊れていなければデータを救出できる方法があるというので
試してみることにしました。

紆余曲折がありましたが、すっきりまとめると

KnoppixというLinuxソフトの.isoファイルをダウンロード。
CD Manupulatorというソフトをダウンロード。
CD Munuplatorを用いて、KnoppixをCD-Rに焼く
起動画面からBIOS設定を行ない、CD-romからBoot=起動できるように設定。
CD-Rを挿入して起動、Knoppixを立ち上げる。

こういう手順を踏みました。
ネット上でc0000218、もしくはKnoppixと検索すればすぐ出てくるはずです。

ありがたいことにデータは無事でした。
ここまでやっておいてハードディスクが壊れていたらホントへこんでましたよ。

やはり、予想通りシャットダウンのミスでレジストリが壊れたんだと思います。
(こういうマシンのミスの場合人為的ミスじゃなくてなんて言うんだろう)


データの救出はなんとかできそうです。これで半分ってとこでしょうかね。

ここからまたどうしようか考えてみます。

レジストリを復元させるにはちょっと複雑なコマンドを入力する必要がありそうです。

初期化すると、どんな不具合が起こるかまだわからないので安易にできません。

あきらめて、修理に出して高いお金とられるのも非常に気に入りません。

あらためて、エンドユーザーぶりを実感してしまいます。
この機会に初心者ユーザーを抜け出したいです。

で、リスクを減らす処置を多少学びたいものです。
どうも、LAID、パーティション、デュアルブートあたりの技術は
知っておいた方がよさそうです。


やっぱり、サポートセンターはおりこうさんな答えしか教えてくれませんね。
こういう時はネットで情報収集するのが一番賢いということが身を持ってわかりました。

論理障害と呼ばれる、プログラム関係のトラブルの場合
業者に頼めばそれだけで、何万円とかかる作業がタダで解決できたりするようです。
もちろん、調べて自分で勉強する根性がいりますが。


最後に、こんなふざけた欠陥が起きたら補償のひとつもしてほしいものです。
明らかに私は間違った使い方はしていません。
修復方法を探す一方で、真面目に被害者の会を探してます。
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by taji-kistan | 2005-10-25 19:39 | 日常の出来事

死のエラー

はい、いきなりパソコンが死にました。

なんでそうなったか分かりませんが、
学校のインターネットでちょっと調べたところ、

考えられるのは、ハードディスクのご乱心です。

シャットダウンがフライングしちゃって、
レジストリの書き戻しが間に合わなくて壊れた可能性が高いです。

そして死のエラー「c0000218」を宣告されてしまいました。

自分でOSをインストールしたときや、
レジストリ書き換え中に停電等で電源が落ちた時にも起こるそうですが、

普通にシャットダウンして次に起動したら死んでました。

自爆??とにかく起動ができません。

非常に困りました。
とりあえずどうにかして修理しないとシャレになりません。

業者に修理してもらうという説が最有力です。

残念ながらしばらく更新がストップしそうな予感です。


パソコンが復活?したら、その軌跡を報告したいと思います。
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by taji-kistan | 2005-10-24 14:53 | 日常の出来事

覚悟したのにだまされた【ライフ・オブ・デビッドゲイル】

木・金は大学院入試で研究室を締め出されていたので
ひさびさの投稿です。

最近また夜眠れません。
無為にすごしてももったいないと思い、
近所のレンタルショップでビデオを借りました。

タイトルは「ライフ・オブ・デビッドゲイル」。

日本では大々的に上映されたわけじゃないので、
知らない人も多いかもしれませんが
度重なるどんでん返しが評判のアメリカ映画です。

主演はケビン・スペイシーと
タイタニックで一躍有名になったケイト・ウィンスレットです。

おおまかなあらすじは・・・

同僚女性レイプ殺人の罪で死刑が確定し、
残り3日の命となった元大学教授デビッ・トゲイルが
ビッツィーという女性記者に独占インタビューを依頼しました。

最初は彼の有罪を信じていたビッツィーですが、
彼の話を聞いているうちに、
これは冤罪で誰かの陰謀だったのでは?と思い始めます。
そして、いろいろな事実が分かってきてそれが確信に変わります。

死刑執行までのタイムリミットが確実に迫ってくる中、
ビッツィーは事件の真実を解明できるのか?
真犯人は誰なのか?
デビットゲイルはどうなってしまうのか?

結末はすごいことになっています。
私もみごとにだまされました。

クライマックスが終わり、
そうだったのかと納得しかけたときに
本当のラストが待っているのです。

途中で真相が分かったっていう人がいたら本当に尊敬しますよ。

作品の大部分は、
デビットゲイルの回想シーンと
ビッツィー記者の謎解きを中心としたサスペンスですが、

作品の背景にあるのは、死刑と冤罪についてです。
舞台となったテキサス州は死刑執行の数がダントツの全米第一位。

作中での死刑に反対する活動団体や、事件に対する報道の仕方など
細かい部分ではリアリティーが追求されており、
アメリカにおける死刑の現実を知ることができる映画でもあります。


われこそは名探偵コナンにも負けないぞ!という推理名人はぜひ見てください。
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by taji-kistan | 2005-10-22 15:08 | エンタメ

寛大な日本人

今年も靖国問題で騒がれてます。また中国や韓国が反応していて、一頃昔の反日デモを思い出します。でも、逆の立場だったら日本人が暴動を起こすでしょうか?たぶん、答えはノーです。一部にそういう考えの人もいるでしょうが、日本人は、相手国に対してあの国は変なトップがいて国民がかわいそうだと思うでしょう。政治の問題を一般市民に転嫁しても意味がない、彼らには責任がないというのが分かっています。その悟りにも似た感情がいいとこでもあり、逆にいえば自分の国に対する怒りが弱いということでもあります。
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by taji-kistan | 2005-10-19 23:26 | いわゆる妄想