<   2005年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2005年最後の日

大晦日の日中はゆいかさんと過ごしました。

お昼に合流して、昼食は回転寿司を食べました。

たくさんの種類の寿司が回っていると見ているだけで楽しいです。
最近は魚だけではなくいろんなモノが回ってますよね。
魚以外を寿司にするのは邪道だーとか言ってたら
頭が硬すぎるとつっこまれてしまいました。

そして結局自分も魚以外の
馬のたてがみをしっかり食べてました。
前言撤回します(笑)


その後はユメタウン(九州人はご存知)に向かいました。
結構大きくて、いろんな店がありました。

ゆいかさんといっしょに女性モノのショップを何軒か回って
ヴィレッジバンガード(ユニークな本屋さん)で遊んだ後、
大きな本屋で探し物をして、
スターバックスでくつろぎました。


最後に、まんが倉庫というリサイクルショップに突撃しました。
ここは、最初は古本屋とレトロゲーム・玩具だけだったのですが、
帰省するたびに多角化していて、
古着屋、リサイクルショップ、レンタルビデオetc・・・
何でもありの様相を呈しています。

二人とも盛り上がったのは
駄菓子屋でなつかしいお菓子を見つけて
思い出話をしていたときでした。


地元でも案外時間つぶせるもんですね。楽しかったです。


夜はK-1とPRIDEを行ったり来たりしながら
あっという間にすぎていきました。
紅白には一瞥もくれない23歳、アンチNHK!

さようなら2005年、ありがとう。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-31 23:45 | 日常の出来事

乳酸いらないよー

実家に帰省中です。
今日は母校の練習おさめで、
恒例のエンドレスリレーをやりました。

350mのトラックを半周×5本という内容でした。
距離は175mだし、5本じゃん、
と高をくくっていたら痛い目にあいました。

1チーム6人だったのですが
順番が回ってくるのが早いこと、
しかもグラウンドが霜のせいで滑りやすくなっていて
転びそうになること数回、全然進みません。

5本目にはスパイクをはいてビュンビュン飛ばしてくる
高校生に煽られている情けない23歳。

最初の2本調子に乗ってスピード出したせいで
恐怖のケツワレ状態に陥りました。

いやーよくがんばった。

しかし自分が高校生の頃は、
これを10本やっていたと思うと
体力の低下を感じてしまいます。


そういえば、今日のリレーを走ったメンバー約15人のうち
OB・OGが6人という構成になってました。

先生から、これじゃ主役が逆転してるな
という言葉が漏れるほど現役生の参加が少なかったです。

高校生ケガしすぎ、
メニューがそんなに激しいわけでもないのに
一体何が悪いんでしょうかね。

年明けにはコンディショニングの改善を少ししてあげたいですね。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-29 22:57 | かけっこ【2007更新停止】

趣味という秘密兵器

就活について考えれば考えるほど
陸上競技はおろそかにできないと思えてきました。

就活するために陸上をやってきたわけではありませんが、
なにかを語ろうとするときになにも躊躇することなく
陸上の話から話を広げていくことができるのです。

いろいろなセミナーに参加したり、
就活生のブログを読んでいて、

自分のセールスポイントはなにかと聞かれて
困る人が多いことが分かりました。

そして、自分もその一人だろうと思っていたのですが、
実はすでに陸上競技というセールスポイントがあるじゃん
ってことに気づかされたのです。

というのは、面接で競技の話をしても通じないという
もっぱらの噂を真に受けてびびってたんです。
それじゃ、おれはどうすればいいんだよーって状態です。

それは違ったということが実際動いてみて分かったということです。
がんばってきたことは素直にアピールすればいいのであって、
陸上はがんばってきたのだから
アピールする価値が十分にあるのです。

ただその生かし方を知らないという問題はありますが・・・

陸上を続けてきたことが自分の特徴であり、
陸上を通して学んできたことが自己PRになります。

そして大学時代打ち込んできたことなんて、
陸上競技そのものです。考える必要がありません。

打ち込んだものがないどころか、
打ち込んだものがすぐに見つかりすぎて
それをもてあましているのです。

このかなりおっきな原石をどう磨いていくか,
難題ではありますが、
自己PRの大きな武器に仕立て上げて行きたいと思います。

そして、全国の学生アスリートに夢を!!
とはちょっと大げさですね。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-29 00:05 | じょぶハント【2007更新停止】

怪我を見れば動きが分かる

ハムストリングを肉離れをする選手、
足関節を捻挫をする選手、
アキレス腱を傷める選手、

いろいろいますね。

でも原因を考えるのはいたって単純、
力学的にどんなストレスがかかったかを調べればいいのです。

例えば、ハムストリングの肉離れは
接地の瞬間がいちばん危険です。

身体より前に接地する人はみんな肉離れ予備軍です。
たしかに、アライメントや柔軟性、筋力など
動きに影響を与える因子はたくさんありますが

結果として現れた危ない動きは似ています。
危ない動きをしさえしなければ怪我は起きません。
一流選手でも怪我をするのは、危ない動きになっているからです。

また、シンスプリントや腰痛のように
人間の構造上発生しやすい怪我もあります。
シンスプリントについては、
まだしっくりくる原因を見つけられずにいますが、
足部の疲労とかなり関係があるようです。
腰痛は二足歩行の宿命とよくいわれます。

しかし、これらの怪我も
疲労の蓄積を抑えたり
筋力が足りない部分を強化すれば、
十分に防ぐことが可能です。

プロのスポーツドクターは、怪我を見れば、
その選手がどんな種目でどんな動きで怪我をしたかを
言い当てることができます。

かなりの確率で怪我は防げるものです。
怪我をしたらしょうがないと思うのではなく、
もう少し怪我について正しい知識を持つべきだと思います。

母校の高校生があまりにも怪我が多く、
またあまりにも怪我について無防備だったのに
ちょっと呆れてしまい、愚痴っぽい文章になってしまいました。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-28 18:15 | 日常の出来事

川本先生理論、連載18 より

身体が空中にあるときに身体の一部=大腿を強く動かすのだから
体幹部がしっかりしていないと動かすことができない。
地面に片足をつけて逆の脚を振ることは簡単だが、
空中では身体の一端を固定できないから難しい。

昔の月刊陸上競技の一節をまとめたものです。

体幹の重要性はみんなが口をそろえて言っているわけで、
補強でも重点的に強化されているのですが、
いままでピンとくるものがありませんでした。

しかし、この文を読んでなるほどと思いました。

角運動量保存の法則から考えれば、
空中で脚が動いているということは、
当然身体のどこか違う部分が、
脚の運動と逆方向に動いている
ということになります。

走り幅跳びでのシザースを思い浮かべればいいですね。
走り幅跳びでは前回りのモーメントが大きいので、
脚で空中をこぐようにして後回りのモーメントを作り出し、
空中でのバランスをとります。

走りにおいても、脚を振り下ろそうとすれば
モーメントが発生します。
それを受け止める役割を果たすのが体幹というわけです。

考え方が合っているかどうかは分かりませんが。
脚を降り戻して、後ろ回りのモーメントを発生させるためには
それ相当の前回りのモーメントがどこかにないと
バランスがとれません。
その力を持っているのが体幹といえるのでしょう。

体幹が弱いと、発生させられるモーメントの量が小さいので
振り下ろしもほとんどできません。


こんだけ妄想しといて、全然間違ってたらごめんなさい。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-27 18:41 | かけっこ【2007更新停止】

サービス残業

教育の授業を聞いていたら、
学校教育の役割は興味のない対象を前提としている
という話が出た。

なるほど、
興味のないことに興味を向けさせることが本分なわけだ。

さらに、
部活動は動機付けられた生徒が集まるわけだから
やりやすいに決まっている、
体育で生徒に興味を持たせることこそ本来の仕事だ、
という指摘があった。

つまり部活はメインじゃなくて、サービス残業だ。
地域のスポーツクラブでもできる。
部活動は学校の外に出そうという議論があるようだ。

そう考えると、受験勉強もサービス残業だ。
受験は塾に任せればよい。

しかし、受験対策について学校から外に出そう
という話はあまり聞かない。

それには暗黙のプレッシャーがあるのではないかと思う。
受験を塾に移行させたら、
塾にかかる費用が大きな負担になるからだ。
学校に受験を放棄されてしまったら、
大学に入学できるかどうかは
貧富の差に大きく影響を受けるのだ。

スポーツはやらなくても当面影響を受けることはない。
受験対策はしっかりやってくれないと子供の将来がかかっている。

結局は世の中の親の都合が反映されていて,
教育理念はどこかへ押しやられている。
スポーツも目に見える必要性があれば
学校からなくなることはないだろう。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-26 18:49 | いわゆる妄想

そういえばクリスマスでしたっけ

クリスマスは山登りと部活動の忘年会ですぎていきました。
ゆえにクリスマスっぽい雰囲気を一切目にする事がありませんでした。
強いていえば、ローソンの店員がコスプレしてたか。

朝は8時半に集合して山登りです。

ふもとまで車で移動し、登山道を駆け上っていきます。
看板には目安が70~90分と書いてあるところを、
最速のチームメイトで23分、
チームメイト全員でも50分以内に登ります。

はっきりいって普通の登山客がひいてます。

後ろからトレーニング姿の若者が大挙して押し寄せるわけですからね。

私は35分かかりました。早く遅くもなく微妙な順位でした。

そして、登ったら下ります。
当たり前ですけどこれがまたきつい。

箱根駅伝を見る人なら常識でしょうけど、
山は下りの方が体にダメージきます。
ブレーキかけないと転げ落ちちゃいます。
そしてこのブレーキが大腿四頭筋にダメージを与えます。

ゴールに着いたらちょっと足が震えてました。


帰る頃には1時を過ぎていました。
解散したその足で昼食へ。
近くのインド料理屋に行くことになりました。
バイキングで840円という格安ぶり、しかも今日は休日!
友達はよく穴場を知ってるなーと感心しました。


忘年会は、例年より穏やかに過ぎていった気がします。
私が一年の頃は無事で帰ることは不可能でしたから
平和になったものです。

平和だった代わりに、あまり印象に残ることもありませんでした。

今後の予定を考慮して、2次会には行きませんでした。
誘ってくれた方ごめんなさい。

そんなこんなで一日終了です。


ゆいかさんごめんなさい。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-25 23:00 | 日常の出来事

トレーニングの効果

今日は第2回のコントロールテストでした。
冬期トレーニングを1ヶ月積んだ成果は・・・

パワー  DOWN
スピード DOWN
持久力 超UP

この1ヶ月やってきたことが目に見えて分かりました。

走って走って走りまくっていたので、
持久力が上がるだろうというのが期待される練習効果です。

そして実際に、40秒間走の距離が
305mから315mへと10mアップしました。

うまくいったね、バンザーイといったところです。

一方で、トレーニング中の走スピードが遅いこと、
練習の疲労がたまっていること、
などから、ジャンプ系の種目やダッシュ系の種目では
値が下がるだろうというのも予想されたことです。

実際にそれらの種目全ての数値が落ちていました。

このように、トレーニングの効果を評価しながら、
次のトレーニングの方向性を決めていきます。

私の場合は、筋力やジャンプ力が未熟なので
今度はそのあたりの強化に重点を置こう
という風になるわけです。

人間のトレーニングは、

芝調教ならスピードが上がり
ダート調教ならスタミナが上がる
(byダビスタ)

という単純な関係が成り立たちません。

スポーツに限らずなんでもそうですが、
評価をしていくということは不可欠です。

そうしないと、
スピードアップのためにトレーニングしていたのに
実は持久力ばかりついていた、

というような事態がよく起こります。

走るスピードや距離、持ち上げる重さや回数などの
変数がちょっと変わっただけで効果が変わってしまうし、
その変わり方に個人差があるので、

同じトレーニングをしても当然みんなが
期待される効果を得られないものなのです。

だから、評価をして、うまくいっていない人は
これらの変数をいじって
望ましいトレーニング効果が出るように
トレーニング内容を変えることになります

どの時期に持久力・筋力を高めるべきか、
スピードが立ち上がってくるのは何月か、
などトレーニングのタイミングも重要です。

このタイミングのくわしいことは、
トレーニングのピリオダイゼーション(期分け)
の勉強をしてください。


トレーニング方法をパズルのように
組み合わせるのは結構楽しいです。

それだけでコーチング論の
一つの学問になるほど奥が深いです。

しかし、そのトレーニングを自分でこなすとなると
泣きそうになるほどきついです。
せっかく計画立てたらやらないと意味ないですからね。

ただそうやってがんばって、結果が出ると
すごく達成感が得られます。

その達成感を多くの人に味わってほしいと思います。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-24 15:05 | かけっこ【2007更新停止】

安易な判断やめるべし

誰もが感じることだと思うのですが・・・

最近気になるのは、若い人が
できないと思ったことをやりたがらない
という傾向にあることです。
(自分だって若造のくせに偉そうなことを)

よくやる前からあきらめちゃいますよね。

勉強だと、うちの高校からじゃ東大に入るのは無理
スポーツだと、インターハイなんていけるはずがない

なぜか両方とも高校生目線ですね・・・
まあ母校のことを考えてたんで許してください。

大部分の人は根拠のない情報をもとに
判断しちゃってますよね。

例えば、うちの学校から東大に合格する人は一人もいない
という事実が真理であるかのように一人歩きしています。

なんで合格しないのかを考えている人はごく少数です。

私自身こんな感じで、
根拠のない思い込みをたくさんしていると思います。

それってすごくもったいないことですよね。
もしかしたら、やってみればできることさえも
無理だと思ったら避けてしまうクセがついてしまいます。

少なくとも現物を見るべきです。
そして、直感的に無理とおもったらそれでいいんです。

東大の問題を見て意味がわからなかった
インターハイ選手の体型を見てひいた

とか、なんで無理と思ったかその理由を明確にしましょう。

多くの受験生は東大の問題を見たことすらないでしょう。
偉そうなこと言っておいて私もほとんどありませんが(汗)

とりあえずチャレンジするクセ
自分で判断するクセ

これを習得していくというのが非常に大事だと思います。
そしたら、なんだってできますよ!
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-21 21:00 | 教育にモノ申す

2日連続東京です

本日はDISCOとスタッフサービスのオープンセミナーに行ってきました。
このオープンセミナー、私なりの解釈で説明させてもらうと、

企業が考えた仕事疑似体験ゲームをやって、
業務内容の理解を深めましょう

というものです。それにその企業の説明をプラスで行ってくれます。
ちなみに、採用にはまったく関係ありません。

とはいえ、そこで目立っちゃえば
人事の担当の方がこちらの顔を覚えてくれるわけで、
多少なりとも有利にはなるでしょう。


業種の関係なのか、就職に対する意識が高いのか、
両セミナーとも女の子が多いという印象を受けました。

知らない女の子と話すっていうのがホントに久しぶりで、
めちゃんこ緊張しました。死ぬかと思ったよ・・・

会話の取っ掛かりが難しいです。
特に2つ目のセミナーでは結構長い間沈黙が続いて、
これは年長者の定めだーと観念して声をかけました。

こういうのに場慣れするのも大事ですね。
たぶん集団面接でこんなんだったら即落選です。

体験したゲームについては別の投稿で書きます。
[PR]
by taji-kistan | 2005-12-20 20:42 | じょぶハント【2007更新停止】