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走るって気持ちいい

久しぶりのトレーニング。
実にすがすがしい。

最近就活に明け暮れているけど、
走るのからまったく離れる生活は
やっぱり想像できないと思った。

ああでもないこうでもないと考えながら
もっとも速く進むことができる動きを探求し、
それができた時はとても気持ちいい。
脳が満足する。

そしてやはりどんどん前に進む感覚がたまらない。
ジェットコースターに乗るのが好きな人や、
スピード狂のドライバーならば、
この感覚分かると思う。

走ることができなくなったら、
大きな楽しみを奪われることになると思う。
できたら、おじいちゃんになっても走り続けたい。

もう日本のトップは目指せなくなるかもしれないけど
試合に出て恥ずかしくないようなタイムでは走りたい。
40歳で県選手権出場とかかっこいいと思う。

そのためにも、大学に居るうちに
一日1時間でも速くなれるトレーニングを考案したいな。
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by taji-kistan | 2006-03-31 20:34 | かけっこ【2007更新停止】

今日はダブルブッキングデー2

午後はワークスエンターテイメント主催の逆求人イベントに参加。
徹夜で作ったパワーポイントを計6回発表することになった。
やっぱり、モノを見ながら話せるとそれだけで一気に安心する。
でもそれじゃダメなんだけど。

さて、このイベント。合計20分の中で企業の方と1対1の面談をする。
5分程度のプレゼンをした後、
企業側から感想や質問、企業概要などが説明される。

ちょっと気合を入れて資料をつくりすぎてプレゼンが時間オーバー気味だった。
それは企業の方に申し訳ないことをしてしまったと思う。

また、自分はスポーツ選手の支援がやりたいと明確に言及したので、
関係ない業界の方にとってはやりにくかったろうと思う。

それでも建設的に意見をいろいろ言ってもらえたことは大変有意義だった。
社会人の方と話す機会が6回もあったと考えるだけでも大きな経験だ。

今日面談をしたのはバラエティーに富んだ6社。
物流、電子部品ブローカー、組織コンサル、農薬、食業界、総務コンサル。

全く知らない業界の勉強もすることができた。
特に、農薬なんて意識したこともなかったが、
実は我々の食を支える重要な産業だったりする。
こういう話を聞くと、おもしろくてたまらない。
自分がもう一人居たら、ここで働いてもいいかなと思ったりする。

最後の最後に、リクルート出身の専務にボコボコにされたが、
それも良い経験になった。

完全なる圧迫面接風だったが、今回はそれを冷静に見ることが出来た。
話しているうちに、どうやら相手の力量が100%上らしい
なにを言っても頷いてはくれない人だな、と感じとったら、
やけに落ち着くことができて、じゃあこう言ったらどう返してくるのかな?と
余裕を持って発言ができた。
でも会話を成り立たせるには、こっちの力量が足りなすぎた。
めげなかったことが最大の収穫だ。

この感じ、なにか似た経験があるとおもったら
世界のAE君から、いつも否定され続けてたっけ、とか思った。
今度圧迫面接を受けたら、またAE君のことを思い出そう。

また機会があったら参加したい。
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by taji-kistan | 2006-03-29 21:59 | じょぶハント【2007更新停止】

今日はダブルブッキングデーその1

朝の9時5分に部屋を出て9時18分のTXに乗るという
荒業を成し遂げることから今日という日が始まった。
しかし、全力疾走中のチャリのギアに
スラックスがひっかかって破れるという
大きな代償を払ってしまった。
かなりビリッといっちゃったよ。どうしよう・・・

午前中はインテリジェンス社の面接。
またまた手ごたえが悪い。
どうやら集団面接が相当苦手らしい。

長く話せないのは、自分がうまく話せないのか
それともそのエピソードについて深く考えていない証拠なのか、
とにかく他の人のように流暢に話すことが出来ない。

最近思うのは、カンペがないとしゃべれないという生活を繰り返してきた
ツケが回ってきたんだなということだ。
練習して直すしかない。

さらに、面接官に男性はもっと元気なほうがいいと言われる始末。
こりゃ落ちたかな。

~質問されたこと~
困難の経験は?
→教育実習で未知のテニスをやらされた経験
逃げ場のない責任、未知のことへの挑戦、やるしかなかった

あなたにとって働くとは?
→社会貢献をして対価を得ること。
 特に自分の知識によって他人の行動を良いほうに導いていけること。
※これって一歩間違うと宗教の世界だよね(汗)

あなたのポリシーは?
→自分の納得したことをやる。妥協をしないこと。

慶応と青学の女の子が同席だったが、
黙っていたらそんなにオーラは出ていなかった。
意外と普通な子もいるんだね、と思った。

ただし、話し出したらめちゃくちゃ流暢であせった。
内容は普通だったけど言い方一つで印象違うんだろうな。
人と接した数の違いだろうか。

一時間のうち30分は質問タイム。
JOCのパートナーになったことについて質問してみた。
どうやら、表向きはスポンサーだけではなく
きちんとセカンドキャリア問題に取り組んでいるそうで安心した。

ちなみに、インテリジェンスは夜10時過ぎるのが当たり前らしい。
若いうちには苦労するべきだとは思うけど、
なんのための就業時間なのかと思うのも事実・・・
まあみんな好きでやっているみたいだけどね。

帰りのエレベーターまで面接官の方が案内してくれて
ドアが閉まるまで頭を下げ続けていたのが印象的だった。
客商売ってこういうのが大事なんだろう。
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by taji-kistan | 2006-03-29 21:37 | じょぶハント【2007更新停止】

面接で言うべきこと

即戦力になれるだけのことをやってきた人は
どんなスキルを持っているか具体的にアピールすること。

企業に入ってから伸びることをアピールしたければ、
今までやってきた経験を話し、
こいつは伸びそうだと面接官に思わせること。

企業によってどういう人材が欲しいかの傾向がある。
即戦力が欲しい企業にいくら成長力を訴えても的外れだし、
逆に、下手にできる風を吹かせて、
面接官に「なにを生意気な」と反感を買う場合もあるだろう。
どういう傾向にあるかぐらいは知っておいたほうがいい。

結局面接官をその気にさせることが最重要。
その方法は人それぞれ、王道なんてない。

唯一挙げるとするなら、多くの人に会いたくさん会話することだ。
そのうちに何が必要か、どんな話が受けるのか
だんだん分かってくる。
その空気が読めないうちは、
伸るか反るかの場渡り的な面接が続いていくだろう。

あと、やっぱりないものはアピールできない。
正直、今まで頑張ってこなかった人が内定できるほど甘くはないと思う。

そうならないためにも、とにかく何かに夢中になることだ。
やる気はすべての源だと思う。

この人はやる気がある人間か、本気出したことあるか
それは少し話せばだいたい分かる。
これは、自分が競技をやっていても感じることだから
いわんや、面接のプロならばそんな事はすぐに見抜く。

自己PRづくりに苦しむ代わりに、
きついけどやりがいのあることに打ち込んでみたらいいと思う。

その点、自分は陸上競技を本気でやってきたので
自己PRにはさほど苦しんでいない。
ただ、表現の仕方や、企業でその経験をどう生かせるかを考えるのには
かなり時間がかかっている。でも苦しいと思ったことはない。


偉そうに面接論をぶってみたけど、まだ内定をとったわけでもないんだよね。
だからあんまり説得力無いかもな・・・
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by taji-kistan | 2006-03-29 02:12 | いわゆる妄想

孤独

よく、イチローや中田英寿選手に「孤独」という形容詞がつく。

孤独でいることは実はかなり難しいことではないかと思う。
自ら道を切り開いていく彼らには、アドバイスをくれる人がいない。
だから孤独になってしまうのは必然のようでもある。

大多数の人間は、はっきりいって一人だけで
高いモチベーションを維持するのは困難だ。

だから、周りの仲間に支えられてモチベーションを維持する。
きつい時には励ましてもらい、
うまくいったときにはほめてもらい、
悪いことをしたら叱ってもらう。

自分の行動を己のみで律していくのは並大抵のことではない。
しかし本当のトップの人の場合、
自分のやっていることを理解できるのが自分自身だけなので、
結局自分で自分をコントロールする他ない。

周りには頼ろうにも頼れないのだ。
周りが自分のがんばりを理解してくれない状況を想像してほしい。

だから、周りから浮いてしまうことだってある。
そんな中で結果を積み重ねることだけが
自分のやってきたことの証明になる。

そして、イチローや中田英寿選手は実際に結果を出して
みんなから尊敬される存在になったのだ。


自分は孤独に耐えてなにかをやり遂げることができるのか、
彼らの活躍する姿を見て自問自答する日々である。
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by taji-kistan | 2006-03-28 23:20 | いわゆる妄想

中国携帯市場

一位から、
フィンランドのノキア、アメリカのモトローラ、韓国のサムスンの順。
日系ではスウェーデンと合弁のソニーエリクソンが6位だが、
日本企業はNECがシェア2.1%で12位が最高と低迷。

なんかすごく不思議な感じがする。

日本では、名前を聞いたことはあっても、
ノキアの携帯を持っている人はあまり見たことがない。
実際に日本でのシェアは少ないそうだ。
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by taji-kistan | 2006-03-26 21:06 | 日常の出来事

いつの間にやら

自分も立派な一就活生の仲間入りだな。

一般企業で働くなんてあり得ない
なんて言っていたのはいつの話だろうか。

でも、やりたいことが企業で出来ないのかというと
そうでもないんだなと思う。

動いてみるといろんなことが分かる。
知らないこともかなり多い。
まずは話をしなければだめだね。


大学3年の時に就活をしなかったことには悔いはない。
その分部活をがんばったから。
自分の中で納得できているからそれでいいんだ。

それだけがんばらないと競技で勝てない
そして勝つだけの価値が競技にはある
ということをアピールすればいいのさ。
(人生後づけ理論@安田圭生社長を活用させてもらってます)

なんだかんだで充実してるよ。
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by taji-kistan | 2006-03-24 20:45 | いわゆる妄想

今日分かったこと

自分の仕事選びの核になる物は、
部活動に打ち込んでいたことよりも、
夏休みに母校の後輩に指導していたことである。

もちろん、部活動から得た物はたくさんあった。
でもそれは全部仕事を行っていく上での付加価値であり
自分の中では、仕事選びの動機にはなり得ないものだった。

例えば、競技で忍耐力がついたから、
忍耐力が生かせる仕事がしたい・・・
といっても、業種の絞込みが全然できない。
全部の仕事に忍耐力は必要だよ、みたいなね。

なんでその仕事がしたいのか、その会社で働きたいのか
こっちの方が圧倒的に大事なんだと最近は思う。

でも、自分には忍耐力があります!
だから御社でもがんばれます、
という人間性アピールの強い武器にはなるだろう。

集中力、課題解決能力、コミュニケーション能力
チームワーク、やる気の高さ等等
人間性のアピールには部活動生は困らないだろう。

だからこそ、志望動機はしっかり考えたい。

さてさて、話を自分の仕事選びに戻すと、

母校で指導をした経験によって、
自分が人を変えるという現場に立ち会ったこと。

自分のちょっとした指導で、生徒の動きがよくなり
生徒のやる気を引き出せた時にとてもうれしかったこと。

また、部活動を引退後、大学などで
それまでと同じように輝くことが出来ていない後輩に
胸が痛くなったこと。

せっかく今まで持っていたモチベーションをなくしてしまうのは
社会的に大きな損失(ちょっとおおげさ?)だと思ったこと。

こういったことが、自分が将来こうしたいという
目的を形作ってきたと考えられる。

自分が影響を受けた人は、
高校時代の部活動の顧問のH先生である。

先生の教えで、部活動は自分を成長させる手段だと気づき、
部活動だけではなく他の面もちゃんとしようと思ったこと。

そしてそのことが現在の自分の競技スポーツ観の基礎になっている。
つまり、運動バカにはなるな、スポーツ選手は頭もいい!ということだ。

また、先生のような本当に生徒のことを考えているのが伝わってくる
熱い人間になりたいと思ったこと。

やっぱりH先生は疑いもなく尊敬できる人だといえる。

この二つをミックスすると、以下のようになる。

先生に近い(近いって何だ?!)職業につきたいのは間違いない。
でも、先生だと影響を与えられる年代が非常に限られることにひっかかる。

例えば高校の先生をしていると、大学生になった卒業生の面倒をみるのは
不可能ではないが限りなく厳しい(学校の業務でも手一杯だから)。

だから、幅広い年代に対してアプローチでき、
自分の関わった相手の行動を
直接良い方向に変えてあげられるような仕事
それが自分のやりたい仕事なんだと思う。

だから、人材系という選択は間違っていないことに確信が持てた。
他の仕事をしていても、きっと人のことが心配になるだろう。

特に、人材教育、人材育成、人材紹介等がいいのかなと思う。


おそらく落ちたであろうL&M社の面接が終わった後で
今日聞かれた質問を振り返りながら、
こんなことを考えたのでした。
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by taji-kistan | 2006-03-24 20:05 | じょぶハント【2007更新停止】

ユナイテッド

本学の運動部は

種目間の横のつながりが弱い
せっかく優秀な教授陣がいるのにあまり部活動に関わっていない
大学から、そして地域から応援される存在になっていない

という問題を抱えている(そうだ)。

ユナイテッドはその現状に、
一石を投じるべくして始まったプロジェクトだ。

しかし、去年立ち上がったのかな?というくらいで
ほとんど認知されていなかった。

なんか地域貢献の一環で陸上教室やったっけ、
とそんなものだった。

そこで今日、これからはユナイテッドをしっかりやっていきましょう!
というセミナーが開催された。

部活間で意見交換をする場を設けましょうとか、
技術の講習会を開きましょうとか、
地域にコーチを派遣しましょうとか、

実現できたら楽しそうなビジョンがたくさん提案された。
今までやってこなかったのが不思議なくらいだ。

部活動の存在価値がいよいよもって問われる時代になってきたらしい。
本学から、日本中に部活動の意義を発信できたら
これだけすごいことはない。

今日を境に大きなムーブメントが起きることを楽しみにしている。
部活動で大きく成長させてもらった身として、
自分も積極的に参加していきたいと思う。
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by taji-kistan | 2006-03-23 21:20 | 日常の出来事

目が肥えたんだね、きっと

今日はスポーツメーカーのミズノ社の説明会&一次面接。
正直かなり幻滅。

理由1:本社ビルがみるからにくたびれている。
     
理由2:プレゼンがしょぼい。人事の声が単調。
     一時間ってこんなに長いっけと思った。

理由3:学生5人の面接なのに15分。一体何を見ているのか?

時代の2歩くらい後ろを歩いているような印象を受けてしまった。
なんとなくだけど、感じ取ってしまうことってあるんだよね。
離職率が高いという事実もあるだけに、
社内の雰囲気はあまりよいとは思えなかった。

今まで、人材系の会社がみんな熱かっただけに、
メーカーってこんなモノなのか?とがっかりした。

今回の面接で落ちてしまったらそれまでだけど、
そもそも志望度が下がってしまった。

こんな批判じみたこと書いて、ミズノの社員さんが見てたらどうしよう・・・

でも、衣料品部門でユナイテッドアローズと提携していることや
ミズノ自前のスポーツスクールを開校するなど、
自分が考えていたことがすでに現実になっていたので、
改革がしやすい風土になってきているのかなという感じがした。

自分も含めて笑えるぐらいにみんなスポーツマン・スポーツウーマン。
なんだかおもしろかった。

つらい練習を思い出して、泣き出した子がいたのにはびっくりした。
いろんな人いるね、ホントに。

聞かれた質問は3つ。
会社選びの軸、今まで一番の困難について、ミズノの志望理由
面接官のコメントはそれぞれ一言ずつだった。
ホント第一印象がいいかどうかなんだろうね。

周りの人を見た感想も含めて、
想定できる質問の答えは考えておくべきだと思った。
なにが聞かれるかホントに分からないしね。

まだまだ、面接苦手だな。慣れる日が来るんだろうか。
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by taji-kistan | 2006-03-22 16:47 | じょぶハント【2007更新停止】