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デューク更家

黒のビーニー白マフラー桜色のシャツ白ジャケット破れジーンズクロコダイルっぽい白の靴とバック、ビトンのバック アクセサリーじゃらじゃら牧瀬りほ似の芸能人っぽい姉ちゃんを連れていた。いやでも目立つ。そしてあの渋い声、間違いない。改札で出迎えも待ってたし。
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by taji-kistan | 2006-04-28 19:00 | 日常の出来事

ソニー営業利益68 %アップ

2006年3月期の連結決算で営業利益=本業のもうけが1913億円。金融事業が牽引役。さらに液晶テレビもいい感じでエレクトロニクス事業の赤字が309億円に減った。
ところで68%アップってすごいの?
来年の3月期にはエレクトロニクス事業の黒字化をめざす。ゲーム事業がプレステ3の立ち上げで1000億円程の赤字になる模様。さらに株価が横這いに推移すると、金融事業の伸びも期待できない。しかし、映画事業はダウ゛ィンチコード等の大作に期待がかかる。
いろんな事業に手をだして、あっちの赤字はこっちの黒字でカバーして、うまく会社を回してるんだね。
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by taji-kistan | 2006-04-28 12:48 | 雑学のゴミ箱

ミクシー参加につき

こっちは雑記帳みたいな感じで使おうと思う。
携帯からひらめいた考えや、メモった情報をプールする受け皿にする予定。
というのも、何ヶ月もブログやってきて、ほとんどアクセスがない。
もちろん、アクセスを増やす努力を怠ってきたのも事実だが。

事実上の閉鎖宣言。
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by taji-kistan | 2006-04-24 17:41

トレーニング結果

SD×3本
10+100×2本 10秒8
スタートのピッチが遅い。また右脚のキックが外に逃げているのが分かった。100mは動きが噛み合っていなかった。
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by taji-kistan | 2006-04-24 14:43 | かけっこ【2007更新停止】

キャリアのトランジション

スポーツ選手のキャリアトランジション勉強会というのに参加しに御茶ノ水に行ってきました。

キャリアトランジションってなんだそりゃ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、ものすごく簡単に言うと、今やっていることを辞めた時に、うまく次のステップに進むためにはどうしたらいいのかを考えることです。余計分かりにくい?

転職や退職、その他もろもろの人生の転機でも当然考えるべきことですが、特に、スポーツの場合は選手としてやれる時間が短いので、若いうちにその瞬間が訪れる可能性が極めて高いのです。私自身陸上辞めたらどうするんだろうという不安は常に持っているので、こうしたことに興味を持ちました。

発起人であるお二人は、シンクロの銅メダリストと元Jリーガー、実際に引退を経験された方々です。今回のゲストである元プロ野球選手の方と3人での対談では、スポーツをやっているときの楽しさ、その一方で辞めた時の喪失感というのがリアルに伝わってきました。

すごく印象に残った言葉は、元プロ野球選手の方が、「スポーツに打ち込めていることがどれだけ幸せか、やってるうちにはなかなか分からない。それは、外国に行って日本のよさが初めて分かった時と似ていた。自分も現役時にそれが分かっていればもう少し続けられたと後悔している」という内容の事を言われたことです。
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by taji-kistan | 2006-04-21 23:22 | 日常の出来事

秋葉原で渡部恒三議員が演説していた。
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by taji-kistan | 2006-04-20 18:29

足が速くなるって需要あり?

先日、「速く走る!トレーニングBOOK 」成美堂出版
なるものを手に入れた。
前半は短距離、後半は長距離の走りについての内容である。

短距離の分野では、朝原選手、小島(旧姓新井)選手という
日本のトップ選手の実技写真が載っていて非常に貴重なものだ。

言葉じゃ伝わりにくい技術的な指導も、この本を見ながら
一流選手はこうなってるんだよと視覚的に説明が可能になる。

しかしながら、両選手とも実にキレイなフォームだ。
教科書通りとはまさにこのこと、
接地やキックの瞬間の姿勢など是非見習ってほしい。

良い選手の動きを見て、イメージを持つというのが重要だと思う。
自分も良い選手の試合のビデオを何度も繰り返し見て成長したからね。

短距離にはT海大のT野コーチの担当するセクションもあるが、
相変わらず手の内は見せないな、という感じだった。
末續選手の動きを載せて説明してくれればいいのに・・・

長距離は門外漢なのでコメントは差し控えます。


実は、走ること、かけっこが速くなるための出版物が何冊か存在するようだ。

「 運動会で1番になる方法」(DVD)
なんと編集は東大の深代 千之先生。

「突然、足が速くなる―「ナンバ走り」を体得するためのトレーニング」MCmook
表紙からして、末續選手が前面に押し出されている模様。

「新 走る革命 突然、足が速くなる vol.2」MCmook
上の本の第2弾。表紙は高平選手。
深代先生や一流選手のコメントが多数収録されている模様。

お金が無いので、ボチボチ購入を考えることにします。
読む機会があればまた紹介したい。
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by taji-kistan | 2006-04-16 17:39 | かけっこ【2007更新停止】

毒舌のち絶賛

午前中は新宿で某人材系企業の会社説明会。

感想は一言、ありきたり!

人材系をけっこう見てきたり、いろいろと話を聞いてきたので、
企業説明の話を聞きながら、

また同じこと言ってるな(特に自己成長という決まり文句)、とか
激務のことをぼやかして言ってるな、とか
これじゃ実態が全然分からないじゃん、とか

たぶん就活を始めた頃なら熱心にメモしていた話を
冷静に眺めている自分がいた。

そして、説明会の感想は自分でもひどいことを書いてしまったと思う。

印象に残ったプログラムに○を付けてください、という質問に
○を付けず、「残念ながら印象に残るモノはありませんでした」と記入。
極悪でしょ。

でも、それが正直な気持ちだし、来年の糧にしてほしいと思うので
敢えて書かせてもらった。

こんな説明会では、会社のことなにも分かりません。


午後は独自の理論を用いて組織変革を行う企業のオフィスを訪問した。

この企業の代表さんとは逆求人イベントで知り合った。
そのときスポーツの話で通じ合えた部分があった。

今日は、実際のビジネスの一端を見せてもらった。
非常に面白かった。

また、代表さんの話を聞いていて共感できる部分が多かった。
企業の中で力を発揮できていない人をなくしたいという想い、
また組織作りのノウハウをスポーツや教育にも生かしたい、
そう話す代表さんの言葉が胸に伝わってきた。

小規模の企業とはいえ、
学生相手に1対1の話に応じてくれることがありがたい。

自分の仕事選びについてアドバイスももらえたし、

自分をある企業に当てはめたらどこに配置するのが一番よいか
シミュレーションしてもらったりと、充実の時間だった。

自分は大企業向きじゃないのかも。
15分そこそこの面接で自分のなにが分かるのか
という不信感がますます強くなったからだ。

大企業だと志望者も多いので、そうせざるを得ないのだが
結局それでは企業側と学生の深い理解は得られない。
それを避けるためにも、
やっぱりOB訪問やインターンは必須だと実感した一日だった。
もちろん巷の学生たちもそれが分かっているから、
こぞってインターンに応募し、OBに訪問依頼の電話をかけるのだろう。

大企業のスケールメリットも魅力だが、
全員の顔が見える企業で働く方が信頼関係を作りやすいとも思う。

そして、また深みにはまっていくのだ。
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by taji-kistan | 2006-04-11 01:34 | じょぶハント【2007更新停止】

銀座で発見!一風堂

もはや定番の就活ラーメンセット。
今日はたまたま歩いてたら見つけてしまった。

中央通りから松屋百貨店横の路地を進むと、
次の大きな通りにお馴染みの看板が見える。
店舗は地下にある。店の備品は天神と変わらない。

やっぱり細麺サイコー。博多豚骨サイコー。(ひいきしすぎ)
あっさりでいてしっかりコクがあるスープ。
あっさりと謳ったとんこつスープは一歩間違うと
ただの薄いスープ、あるいはチャンポンのスープになる。
臭みと紙一重のこのコクこそが一風堂だ。

それにしても、斑鳩は一風堂よりギトギトだった。
この間はハズレの日に行ってしまったのだろうか。
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by taji-kistan | 2006-04-10 18:27 | ラーメン食べた

教師熱再び!?

国見発 サッカーで「人」を育てる
という本を読んだ。作者はもちろんあの小嶺忠敏監督だ。

内容は主にサッカーを通した教育論・・・
教育論といった堅苦しい言葉は不似合いだ。
随所に小嶺イズムが散りばめられているといった感じだ。
分かりやすい表現で心を打つ言葉が何度も出てくる。
読んでいて気持ちがいい。

その中でも特に感じたのが、
とにかく人をよく見ていて、心をつかむのがとてもうまいということだ。

生徒の状況を把握して、どうしたら生徒が伸びていくのか
そこのところが本当にしっかりできている。

国見サッカーの代名詞として有名な小嶺監督だが、
教育者としての小嶺先生も超一流だ。
まさにリアル金八先生。

サッカーだけうまくなってもダメだという考えをしっかり持っていらっしゃる。
一言で言えば「信念」、これに尽きると思った。

俄然、自分もこんな熱い先生になりたい!と思ってしまった。
少なくとも、どこかに就職したとして、小嶺監督くらいの信念を持ちたい。
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by taji-kistan | 2006-04-07 21:07 | 教育にモノ申す