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決勝トーナメント始まったね

ブラジル戦での惨敗で日本の予選敗退が決定。
この瞬間に日本人としてのワールドカップが終わり、
サッカーファンとしてのワールドカップが始まった。

やっぱり、自国に対しては2割増しにも3割増しにも期待をかけてしまい、
冷静に考えればありえない予選突破の夢を描いてしまった。
結果はあの通り。アジア全体で予選突破はゼロだから、実力通りと認めざるを得ない。

さて、今回のベスト16はヨーロッパ勢が好調で本当におもしろい。
ガーナとエクアドル以外は全部戦前の予想通り。
フランスもしぶとく勝ちあがってきた。
チェコは前線のFW二人を欠いたガーナ戦が痛かった。
E組2位にはアメリカを予想していたが、いいところがなかったな…

予選を見て、今大会はミドルシュートの大会だなと思った。
フリンクス、ジェラード、デコ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノと、世界トップクラスのミドルシュートがゴールネットを突き刺しファンを魅了している。また、引いて守る相手にはミドルシュートが驚異になるということを改めて印象付けた。今の日本のDFではどんどんミドルシュートを打たれてしまうだろう。実際にジュニーニョ・ペルナンブカーノの一発はまさにそうだった。

ホスト国ドイツの破壊力がすごい。シュナイダーとシュバインシュタイガーのサイド攻撃に中盤は皇帝バラックがいる。そしてクローゼとポドルスキが絶好調。初戦以後は守備陣も安定している。次のアルゼンチン戦が非常に楽しみだ。

そして、どこがブラジルを止めるのかというところも興味深い。意外にガーナがやってくれるのではないかと期待している。チェコ戦の戦いができれば、ガーナ国旗のブラックスターが黄金に輝く瞬間が来るかもしれない。

他にもイタリア、スペイン、イングランド、ポルトガルと注目国が目白押しで、本当にどの試合からも目が離せない。

すでに終わったポルトガル対オランダも乱戦になったが決勝1回戦にはもったいない好カードだった。

メキシコも相手がアルゼンチンじゃなかったらもっと上までいっただろうな。ボルヘッティー、ブラボ、フォンセカとFWが揃っていて魅力的なチームだった。また、メキシコチームは国歌を歌うときビシっとポーズを決めていた姿が印象的だった。

7月9日?の決勝までまだまだ寝不足が続きそうだな。
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by taji-kistan | 2006-06-26 19:14 | 日常の出来事

古野さん、新聞社から教育系の会社を経て小林博士と出会って今の会社の前身を設立。
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by taji-kistan | 2006-06-22 17:18

コントロール

クセ、無意識を消す、あるいはそれらをうまく利用する事。自分の何%をコントロールできるかどうか。そのために人間がどういう特徴を持っているのか知ることは決して損ではない。なにも意識しないとこうなっちゃうよという傾向は必ずある。そうなりたくないなら意識するしかない。例えば、嘘をつくと無意識な違いが出てばれると言うが、嘘をつくときに出る反応を理解し、意図的にその逆にふるまえばばれないということでもある。人間に交じって暮らしているから人間の無意識の部分をこれまた無意識に学習しているのだ。
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by taji-kistan | 2006-06-22 04:15 | いわゆる妄想

モテルということ

人から評価されたり、もてたければ、相手の価値基準に合うように行動することだ。しかも、それを相手に悟られないようにさりげなくできる。こうしたらいいだろうと考えたときにその根拠が自分の主観ではなくて、客観的なものになっているかチェックする事が無難だ。できる人、モテる人はそれができる。他人の評価なんか気にしなければいいというのも一理あるが、他人から評価されないのもかなり精神的につらい、バランスよくね。
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by taji-kistan | 2006-06-19 18:09 | いわゆる妄想

あんなもんでしょ

クロアチア戦を一日本国民としてテレビで応援していた。サッカー素人の感想を少しだけ。

川口は日本唯一の侍だな。気迫が感じられたのは彼だけだった。
FWに一人でも侍がいたら、点数とれたかも…とわけのわからない精神論を唱えてみる。
でも、今大会の川口は2002年のカーンにも負けないのではないかというぐらいすごい。
逆に言えばそれだけ攻め込まれているということに他ならないけど、見ていてスカッとする。

それに比べてFW陣。まったくいいとこなし。あいかわらずまともにシュートすらできなかった。ピッチの状況などを知らない外野がワーワー言ってもしょうがないが、柳沢はあの決定機でなぜ、普通にインサイドに当てることができなかったのか…そこを入れるのがFWだろーが、とつっこみたくなった。いや、テレビに向かってつっこんだ。焦っているようにも見えた。なんのために4年間準備したんだか、本番で焦らないように練習してきたはずなのに。

今回の日本はテレビで何度も映された中田のシュート等ミドルシュートを多用していた。そして比較的枠内にいくシュートもあった。オーストラリア戦に比べれば、「打てよ」とか「とりあえず枠に入れろよ」といらいらする場面は少なかった。だいぶ意識していることが感じられた。ミドルシュートに関していえば、シュートを決めきれるかどうかが世界との差なのではないかと思った。
トバゴ戦のジェラードの一発なんか、完全に狙いすまして見事に決まったように見えた。それが世界レベルの技なんだろう。

実質は0対1で負けたようなものだ。引き分けでも価値がある。1998年と同じヨーロッパの大会で勝ち点1が取れた分、成長していると思った方がいい。とりあえず、次のブラジル戦がんばってほしい。せめてまともな形でもう1点とってくれ。
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by taji-kistan | 2006-06-19 16:03 | 日常の出来事

やっぱりタイセンはすごい?

周りの同級生が軒並み大手への就職を決めている。松下、リクルート、ホンダといった具合だ。
あくまで本当に知り合いと呼べる人だけだから、きっと知らないところで大手に受かっている人達がたくさんいると思われる。実際ロッテや、Y-cubeに受かった人がいるという噂も聞く。

大手だからすごいのかといわれたら一概にそうとはいえないが、競争率が激しいことだけは間違いない。体育という分野で一生懸命やってきたことが企業に評価されてきていることを実際に肌で感じる今日この頃だ。

まわりばっかりすごくて自分自身は全然だ…
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by taji-kistan | 2006-06-15 17:14 | 日常の出来事

体協問題

分からなかった漢字→為替 穏便 捺印 仲裁 体協ネタがマニアックすぎ、準備不足だった。
小論は少子高齢、国体、今後の新興についてひとつ400字。 パソコン操作、地名、簡単な数学、法律、経済、英語、略称解答
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by taji-kistan | 2006-06-13 22:32

今日話したこと

マイコミはよくも悪くも堅実で無難。業界2位に甘んじて、小さなリクナビになりつつある気もする。エネルギーがあるのはenジャパン。日経ナビはどんどん売り上げが落ちている。ワークスエンターテイメントの会長前田さんはインテリジェンス創業メンバー。
営業は企業の原点。それを否定したら企業自体が成り立たない。醍醐味が味わえる。それを伝えきれてないとしたら社会人にも問題がある。お金になるというのは社会から必要とされている、価値があるという証明である。ソリューション型には限界、商品の力が大きい。 コンサルや商社はいいかもしれない。スポーツは理由なく楽しめるのがいい
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by taji-kistan | 2006-06-13 22:31 | じょぶハント【2007更新停止】

強いやつは違うな

今日部活中、なにげなく某大阪世界陸上で表彰台を狙うハードラーと会話としてたら
「タジさんの関カレまでのピーキングすごいですね、見ていて参考になります」
と言われた。もちろん半分お世辞だということは分かっている。

しかしながら、世界の上位を狙う人間が、たかだか学生レベルの俺のトレーニングにも
しっかり目を向けているというその視野の広さに感心した。

こういうのは、俺よりタイムが遅いヤツの方がよく見ておくべきことだが
しっかり見てたのはむしろ逆に強い選手の方だった。
まーそれができるから強いんだろうな、と感じた。

強くなれる選手はスポンジ並みの吸収力を持つとはよく言ったものだ。
いろんなところからヒントを見つけられるから伸び悩まないんだろうな。
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by taji-kistan | 2006-06-08 01:00 | 日常の出来事

なんで受かったかな

M社の内定をいただいた。よく分からないというのが正直なところ。
強いて言えば背水の陣で臨んでいったので何振りかまわなかった。
今までの最終面接では、媚を売るようなしゃべり方をしていたのが否めない。
今回は気に入られようとかそんなの全く関係なし、
そもそも方針を変えようかというメンタリティーにもなってきていたので
失う物は何もない感じで、自分のやりたいことをひたすらぶつけた。
プレゼンの資料を作っていったし、
月陸の陸上選手の就職状況をプリントアウトしていったりと
やれることはすべてやった。
拙い企画プレゼンみたいな形だったと思う。

受け答えははっきりできた。かなり白熱していて、正直けんか寸前の雰囲気ではあった。
ただし、圧迫というより至極当然の質問をされたと感じた。

人によってはこれが圧迫だったと感じたりもするのだろう。
自分自身、今までやられていないことをやろうとしているので
つっこまれて当然という気持ちになっていたので気にはならなかった。
ただし、終わった後に、またダメだったか、という気持ちにはなったが。

これがダメだったら、起業を考えようという、本当に開き直りができたのがよかった。
なにかが自分の中で変わった。決心がついたというか。

それから、キャリアカウンセリングを受けたのが非常に役に立った。
そういう話の流れだと、こういう風につっこまれるよ、というのが
かなり具体的に分かるカウンセリングを経験できたからだ。

つまりは、やりたいことはこういうこと、でも今すぐにはできないから
まずは御社のこういう分野で力をつけたいと思います
その時に、私のこういう能力があるので、絶対に損はさせません
という話の流れを作ることができた。

まあ、もう一度、面接していただいた役員さんに話を聞いて
何がよかったか教えてもらわない限りは、全部推測の域はでない。

今のところは、こんな感じかな。
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by taji-kistan | 2006-06-04 22:29 | じょぶハント【2007更新停止】