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自家製練習メニュー 100m編

とりあえず思いつくだけ。これで満遍なくトレーニングできるはず。
コンセプトは以下の通り
加速期⇒大きな推進力を生み出す
トップスピード期⇒できるだけ素早く強い力を地面に伝える
減速期⇒疲労の影響を最小限に抑える

具体的なメニュー例

~加速時のトレーニング~
垂直跳び、立ち幅跳び
メディシンボール投げ
クリーン・スクワット
負荷走・坂登り
スタートダッシュ

~トップスピード時のトレーニング~
加速走
ハードルジャンプ等接地の短いジャンプ
素早い動きの中での走りの制御
牽引走(いわゆるトゥイング)・坂下り

~減速期のトレーニング~
120m以上の全力走
反復回数の多い補強運動
インターバルトレーニング
200+100走

その他
バウンディング
ベンチプレス
各種補強
各種スプリントドリル
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by taji-kistan | 2006-07-25 16:39 | かけっこ【2007更新停止】

今度のTOBはなにやら違うらしい

一応日経新聞には目を通すだけ通している。

今の話題は製紙業界国内1位の王子製紙が同6位の北越製紙にTOBをかけたところ、
北越側がそれを拒否、つまり敵対的TOBの状況になったということ。

ニッポン放送やらオリジン弁当やら敵対的TOBは今までにもいろいろあったじゃないか、と思ってしまうところだが、今回のような同業他社に買収をかけるケースでの敵対的TOBは日本で初なのだそうだ。

たしかに、ニッポン放送にはライブドア、オリジン弁当にはドンキホーテと、異業種からの買収攻勢であった。しかし今回はまったく同じ業界でのこと、そうなると業界全体への影響が起きてくるということで注目されているらしい。いわゆる業界再編につながるのではないかと。

どうも、北越製紙の新潟工場には最先端の設備が揃っており、老朽化した設備を抱え、かつ北海道など首都圏から遠い立地の王子としてはぜひとも、その工場は欲しいのだという。

ところが、北越側は絶対に他社の経営陣に経営権を渡したくないという社長の意向があって、王子側が経営権を握るであろう今回の買収には絶対に賛成できないという。

さらには、北越の三菱商事への第三者割当増資による傘下入りが決まっており、三菱側も増資を撤回するつもりはないという。

さて、どういう落としどころになるのだろうか。素人の自分には、どういう選択肢があって、おそらくこうなるという予想を立てられないのがつまらないが、後でそれぞれ経営者が何を考え、どういう行動をとったかを知ることができるのはおもしろい。

ちなみに、株主から見た場合、経営統合の面からしても、株価の面からしても、王子側の提案が圧倒的に有利らしい。
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by taji-kistan | 2006-07-25 15:37 | 日常の出来事

末續だけが頼り

日本の短距離のレベルが上がったといっても、個人で通用するのはやはり末續だけというのが、この前の日本選手権ではっきりした。200mは、勝負になっていなかった。末續の独走状態。そして100mでは、末續より完全に格下の塚原が優勝。末續が出場していたらぶっちぎりの二冠は確実だっただろう。その末續も、ここ最近のヨーロッパ遠征で、100は通用しないという事実が突きつけられている。アテネの失敗を繰り返さないように、世界大会は200で勝負してほしい。
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by taji-kistan | 2006-07-20 22:42 | かけっこ【2007更新停止】

国を相手取るっていっても

「厚木基地騒音訴訟、国に40億円賠償命令…東京高裁」ってニュースが大きく報じられてますね。

国の至らない政策のせいで、被害を受けたんだから、損害賠償を支払うのは当然だ~、なんて気持ちになりませんか?私もその一人です。

でも、その損害賠償金って結局税金から支出されるんですよね。つまり、税金で被害者を救済するかどうかを裁判で決めてるわけです。

そう聞くととたんに目の色変わりそうじゃないですか。
何勝手に税金使ってるんだよ、責任者は痛くもかゆくもないじゃないかよーって感じですよね。

国単位の事業でミスが起これば莫大な被害が出るし、それを個人ではとても支払いきれない、だから保険としての税金がある、という考え方はいいと思います。でも、国単位の事業のミスとはいえ当事者がいるはずです。その人達の責任があまりにもとわれなさ過ぎるままに、税金だけがどんどん損害賠償に使われていくのはやっぱり納得がいきませんよね。

緊張感が生まれないつくりになってしまってるんですよね。たぶん多くの人が望むことは、今後の事故やなんかで国の責任が生じた場合、関係した省庁や政治家の給料をカットするとかそういうことだと思います。
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by taji-kistan | 2006-07-13 18:19 | 日常の出来事

10代の放火

奈良県で起こった医者の息子による放火事件。
原因だと思った点がある。
1.アメとムチのバランスを欠いてしまった親の教育の失敗
2.自分のメンツのために子供を医者にさせようとしたこと

結局は親の教育が間違っていたから、悲惨な結果になった。この事件の当事者の父親は、息子同様の反省が必要だ。子供の状況を見てこれ以上はマズイという時にスッと引き下がるような柔軟性がなかった、あるいはそのラインを見誤っていたのだろう。つまり、医者としては優秀な人だったかもしれないが、父親としては3流だったということ。親になるための教育ってのも必要だなとつくづく思う。

また、自分のメンツのために子供を世間的に優秀といわれるように仕立て上げようし、それに失敗したら、自分の子ではないかのように罵倒する馬鹿な親だったのではないかと思う。例え自分ほど優秀になれなくても、まぎれもなく自分の遺伝子を受け継いだ子供なのだ。思い通りに育たなかったら見捨てるといった行動をとる親は、外から見たらそれは自分の教育の失敗を宣言している愚かな行為だということに気づくべきだ。子供の適性が自分の思っていたことと違ったら、自分の願いはあきらめて子供の適性にあったことをやらせてあげる。その適性を見極めることも含めて、親がやるべきことだ。どうしても医者にしたいとかいう事情があるならば、それなりの対処を考えなければならなかった。優秀でなければ、何浪してもいいからお願いだから医者になってくれとか、そうしないと子供にとっては息苦しいだけだ。

結局、子供は親の育てたようにしか育たない。あえて言わせてもらえば、馬鹿息子の親は間違いなく馬鹿親なのだ。
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by taji-kistan | 2006-07-05 23:42 | 教育にモノ申す

負の連鎖

最近やたら多いんだよね。放火の連鎖、子供の誘拐、エレベーター事故、回転扉事故の連鎖、ちょっと前は電車トラブルの連鎖に、自殺の連鎖なんてもんもあるっけな。

まあいわゆる過剰反応ってヤツなんだろうけどな。一つでっかいことが起こると、それにまつわる出来事は今まで気にしてなかった小さなトラブルまでもニュースになってしまう。ニュースの後に急に事故が増えたように感じてしまうのはそういうマスコミのマジックだろう。

放火なんてのは、ドロドロしたものを抱えてた少年少女が、テレビなんかでニュースを見て、あーそっかその手があったんだ、とばかりに真似しているんじゃないかと思う。

マスコミの情報収集能力は恐いな。いくらでも世論をでっちあげることができる。その犠牲になった人がたくさんいるんだろうな。
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by taji-kistan | 2006-07-05 23:19 | いわゆる妄想

ドイツVSアルゼンチン

審判あからさまにドイツ贔屓だろ。見ていて気持ち悪かった。アルゼンチン側が倒されても笛吹かない場面多すぎ。そしてドイツは全く逆。
アルゼンチンは前半と後半で別チームになってしまった。前半の素早いプレス&パス回しでのゲーム支配がパタリと途絶えてしまった。オーバーペースだったか、後半点が入るのが早すぎたか、守備的になってだめだった。キーパーの負傷交替も痛かった。
バラックあの感じだともうダメかも…そうなると次の試合は厳しいだろうな。
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by taji-kistan | 2006-07-01 03:08 | 日常の出来事