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ヨギータ

M-1優勝で人気に拍車がかかったチュートリアル。

M-1では登場しなかったが,ボケの徳井が演じる外国人ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカーが最高におもしろい。

自分の名前ヨギータ~をものすごく流暢に話す時と,をぅ、をぅ…をぅ~るすぃ~ヴァらさん(うるしばらさん)のたどたどしさのギャップでまずやられてしまった。

「こんにツィわ(こんにちわ)」、「よろスィく(よろしく)」「いいすぃと(いい人)」と微妙に発音しきれていないところや、

「めちゃめーちゃ…」「…なんやーけども」「たまらーんやろ」の怪しい関西弁のイントネーション、

かなり芸が細かい。

そして伝家の宝刀「えげつない性欲やで」(目がイっている)

久しぶりにはまってしまった。

ちなみに、ヨギータさんはマサラ王国の出身だそうだ。キャべ人ではない(笑)
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by taji-kistan | 2006-12-30 11:22 | エンタメ

俗説

男子の平均身長185cmを誇るオランダ人。

生物学的にみて急激な身長の変化がこの国民に起きたことから,いろいろと噂が立つ。

特に主流となっているのは,家畜に成長促進剤を投与するようになって,乳製品を通して間接的にその成長促進剤が人間にも摂取されたというものだ。

もちろん根拠はない。実際のところはどうなのだろう?
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by taji-kistan | 2006-12-30 00:14 | 日常の出来事

スプリント ストライド? ピッチ?

そろそろ研究の道からドロップアウトするので、今後深くスプリントのことを考えなくなる前に,自分なりの経験をまとめてみようと思う。

「ピッチは幼児もオリンピック選手も変わらない。」
「疾走速度と相関があるのはストライドだ。」
「ピッチ能力は筋組成(遺伝的要因)に依存する」
「ピッチとストライドは反比例の関係にある」

スプリントではよく使われる常套句だ。いわゆる一般論。

自分が知るかぎり,スプリントトレーニングの方向性はピッチを高めるか,ストライドを高めるかの二者択一で,上に挙げた常識から,ストライドを高くすることに重点を置くという結論が導き出されている文献をよく目にする。 例)「運動会でいちばんになる方法」

しかし,最近上に挙げたような常識は正しくないのではないかと思うようになってきた。

というのは,

①身長が大きければストライドが大きくピッチが遅いという反比例の関係は成り立っても、ストライドを伸ばしたらピッチが下がるという反比例の関係は成り立たないのではないか。

本当にピッチとストライドが反比例の関係にあるのなら,ストライドを伸ばすトレーニングをしたらピッチは下がるはずである。しかし,ピッチが変わらずにストライドが伸びているということはすなわち相対的にピッチは高くなっているということではないか。このことは斉藤ら(1995)がピッチとストライドの指数を用いて明らかにしている。

②ストライドと速度の相関があるのは,個人間(違う人同士)の比較であって,実際にトレーニングして疾走速度が上昇した場合,ピッチが高くなっている場合が多い。むしろストライドが伸びたという研究はあまり見かけない。

③ストライドは成長して身長が伸びれば勝手に伸びる。
※ストライドの身長比でも一流選手は高い値を示すので,やはり一流選手のストライドは大きいのは間違いない。

①を補足説明すると,スプリントの接地動作はSSC活動によって行われる極めて短時間の運動でおそらく接地時間を意図的に長くして力積を大きくすることは困難である。

つまり長距離走のように接地時間を長くして力積を大きくすることによってストライドを伸ばすことや接地時間を短くしてピッチを高くするというのは不可能だと思われる。

そうではなく,限られた接地時間により大きな力を発揮することによってストライドが獲得される。そのためには,接地直前の脚の速度が速い必要があるので,ストライドを大きくすることは結果としてピッチを速くすることにもつながるのではないか。


ごちゃごちゃと書いたが,自分がもしコーチングするとすれば,ピッチを速くすることでも,ストライドを伸ばすことでもなく,限られた時間により大きな力を地面に伝えることに重点を置くだろう。

そうすれば,ピッチもストライドも伸びるというのが自分の立場だ。
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by taji-kistan | 2006-12-27 19:45 | かけっこ【2007更新停止】

これからの季節の必需品?

「ウコンの力」が大活躍となるのが忘年会シーズン。
でもなんでウコン?

このウコンに含まれるクルクミンというポリフェノールが効果を発揮するらしい。

アルコールを分解することで生じる悪酔いの元、アセトアルデヒドの分解を促進するのがこのクルクミン。それゆえに「肝臓の薬」とも呼ばれるそうだ。
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by taji-kistan | 2006-12-24 13:21 | 雑学のゴミ箱

ソフトバンクCM

相当の数の人が不快に思ってたんだろうね。ついにスポーツ新聞の記事(日刊スポーツ等)になるほど,評判が悪いのが今回のCM。

女の子4人組が部活終わりに会話をしている設定のあのCMだ。

ソフトバンクCM

このCM、「いじめが始まる瞬間」と銘打ってそのままいじめ教材に使えそうではないか。

集団の中で一人だけ違うことがいじめのきっかけになるっていうのは日本人ならば誰もがその原体験を持っているわけで…

自分は、あのCMで、「ソフトバンクじゃないんだ」が「昨日のドラマ見てないんだ」に置き換えられて,中学時代の軽い疎外感がフラッシュバックしてきた。

いじめ自殺に日本中が神経質になっているこの時にいじめを思い起こさせる内容を流して、CMを見た人がいやーな気持ちになることを予想しなかったのだろうか?クレームも含めて話題性を作ろうとしたのなら、本当に悪趣味で許せない。

なにより、「ごめん~」以降の会話の流れ、あのいやな空気がめちゃくちゃリアルだからとてもブラックジョークには受け取れない。

それとも、この視聴者の苦情の嵐がソフトバンクにとって文字通り予想外だったのだろうか?

たかがCM,そんなの気にするのが馬鹿げているという冷静な人もいるかもしれない。でもこういう悪質なものをテレビで流させない自浄作用を働かせることは必要だと思う。

とにかく話題になればいい(某TV局の亀田報道しかり)という考え方もあり、すでにこれだけ話題になったからソフトバンクの勝ちだ、という人もいる。新聞に取り上げられたことによって興味が無かった人がそのCMを注意して見るということも起こるだろう。

でも、亀田がどれだけ叩かれようと、要は視聴率がとれてスポンサー企業に対して責任が果たせればお金が入ってくる某TV局とは違って(亀田の件では演出の度がすぎてTV局自体がかなり批判されているが)、ソフトバンクは自らのブランドに直接的に傷をつけて契約の減少・あるいは解約につながりかねない原因を作ってしまったのだから,意外とダメージが大きいのではないだろうか?

どうせ、日本人はこういうCMがあったこと一瞬で忘れますけどね…

(指摘を受けたことと,なんか異常にアクセスが増えたので少し文章修正しました)
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by taji-kistan | 2006-12-23 20:19 | 日常の出来事

理想のスプリント・キック動作

なかなか言葉だけで説明するのは難しいが、過去のデータから類推するに以下のようになる。

・振り戻しが始まって,接地寸前から接地瞬間くらいまでにものすごい速さで脚を動かして身体を加速させる。

・接地の後半にはもはや蹴らない。地面についてからキックするイメージではちょっと遅すぎて,それでは一流選手のキック動作とは大きくかけ離れた動きになってしまう。

~ここからは一大学院生の勝手な解釈、好き勝手言います~
脚を棒のように動かすという指導がたぶん流行っていると思うが,そうすればたしかにコンパクトな動きができるが,それは加速力を生み出す主な要因ではないと思われる。

一流選手は,接地期の前半までにすでにものすごい加速力を生み出しているので,接地期の後半に余計にキックする必要が無い。キネマティクス的特徴でいえば,脚速度とほぼ同じ速度で股関節が動いている。

でも、接地中にキックしようとしている選手は,接地期前半の段階で加速力を生み出せず(特に股関節の伸展速度が不十分),接地期後半に膝の伸展や、足関節の底屈、股間節の更なる伸展を行ってそこで加速しようとしている。要するにキックの質が違う。

接地期後半に膝の屈曲や底屈の大きい選手は脚が流れ気味の動きになり、リカバリーがどんどん遅れてくる。

一流選手はカールルイスをはじめとしてよく腿が上がっている(それ故に腿を高く上げるという指導はなかなかなくならない)が、それは脚が流れないから,高い位置まで腿が戻ってくるのだ。

岩本敏江選手が腿上げをやめたら腿が上がるようになったというのは有名な話だが,膝屈伸型のキック動作をやめた結果,脚が流れないようになったことが大きく影響したと考えられる。

脚が流れているのに腿を高く上げようとしたら,滞空時間は限られているので接地準備(いわゆる振り戻し)ができる時間は不十分なものになってしまう。それだったら,腿が上がらないなりにしっかり接地準備を行った方がよいと考えられる。

同じ理由で膝先振り出すという動作も余計だ。伊東浩司選手がブレイクしていた頃にやたらと膝下を振り出す選手を多く見かけたが,明らかに間違っていた。伊東選手の場合膝下はムチがビュンとしなるような動きをしていたのに対し,身近なニセ伊東浩司は大腿四頭筋を使って文字通り振出していた。

相反神経支配で四頭筋が緊張すれば,大腿後面の筋肉は緩むので,その後大腿後面を使って行われる脚の振り戻し動作が遅れることは言うまでもない。

それから,接地期前半の段階で加速力を生み出せない選手がただ脚を棒のようにして動かしてもリカバリーは速くなるけれど(それと,過度の膝の屈曲や足関節の背屈が抑えられてエネルギーのロスは少なくなるかもしれない)そもそもの加速力は増さない。(ちなみに最近では,膝を伸ばさないどころか、曲がりながらキックする動作が良いとさえ言われていたりする。)

大事になってくるのは、積極的な接地動作だ。接地するまでに脚が速度を持っていることである。接地してグリップ感があったと思った瞬間にはひきつけ動作を始めるつもりでいい。ドロップジャンプの接地時間が短い、かつ高く跳ぶ時の感覚だ。

積極的な接地は,かの有名なトム・テレツ氏のプッシュ動作の指導でもある。真下に地面を押すということは、接地に先駆けて地面に向かって脚を素早く動かすことだ。結果として接地時には脚が高い速度を得ている。

接地準備を素早く行うことに付随して,回復脚の腿の引き上げも素早く行う必要がある。いわゆるはさみ込み動作だ。

接地した時の逆脚の膝の位置がどこにあるか、これは重要な要因であるように思われる。このポジションが過度に身体の後方にある場合,接地準備を開始する時に十分腿が引き上げられておらず振り戻し動作が中途半端になる可能性が高い。

かなり速い選手の中にもこのポジションの悪い選手がいるが、その選手は腿の引き上げの速さでポジションの悪さをカバーしている。

でも,その選手の多くはケガの危険と隣り合わせである。ギリギリのタイミングで接地を始めることになるので,なにかのきっかけでバランスが崩れると接地が身体の前になりやすく肉離れを起こしやすいのではないかと考えられる。

具体的な名前を挙げるとすれば,インカレチャンプの新井智之、佐分利慎也,国体チャンプの江里口選手などだ。彼らの走りは接地時の逆足の位置が常識的な位置よりも後ろにある。全員が10秒3台で走る優れたスプリンターだ。しかしながら、3人とも大きなケガを経験していることも忘れてはならない。

グダグダ書いたけど、なにかヒントになるようなことはあったかな。あんまり無いかな…

その道の方が見てくださっていたら何か意見をもらえるとありがたいです。
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by taji-kistan | 2006-12-22 01:45 | かけっこ【2007更新停止】

アサファ・パウエル【Asafa Powell】

最近の記録とその歩数。
9"77...1.6...45~46-05年世界新 
9"77...1.5...45+  -06.6.11
9"85...0.1...45~46-06GL Paris
9"86..-0.5...45~46-06GL Berlin
9"89...0.9...45~46-06IAAF Final

※45+は45歩の接地中に,45~46は空中でゴールしている。全部VTRから目測しているので厳密ではない。

風による変動があるものの、一流選手のピッチ・ストライドは精密機械のように確実だということが分かる。朝原選手が以前「一歩目失敗したらレースが全てダメになる」というようなことを言っていたのも頷ける。レースで実力を出す=自分のレースパターンで走りきるということなのだ。

自分のレースパターンの変動を見れば,シーズン内であればレースの成功失敗,シーズンごとであれば技術の上達具合がよく分かる指標だと思う。シーズン内にあまりにも歩数が違いすぎるのは技術が不安定であることになるし、シーズンを重ねてもピッチストライドともに変化していなければ進歩できていないことになる。もっともだいたいのスプリンターはこのような分析は当たり前のように行っているので、自分が何歩で100mを走るかくらいは最低知っておきたいところだ…と指導者じみたことをのたまってしまった(汗)

比較対象
9秒77(非公認)のガトリンは41~42歩
9秒78(これまた非公認)のモンゴメリーは48歩+
9秒79のグリーンは45~46歩
9秒79(非公認)のベン・ジョンソンは46~47歩
9秒84のベイリーは44歩+
9秒86のカール・ルイスは43歩+

10秒00の伊東浩司は44~45歩
10秒02の朝原宣治は46歩+
10秒03の末續慎吾は46~47歩

100mの平均ピッチを比較すると、末續の10秒03時の約4.63Hzとパウエルの9秒77時の約4.61Hzがほぼ同じピッチだ。190センチの大男が末續と全く同じピッチで走っているのだ。そりゃー勝てるはずがない。

あとはいろいろと見比べて解釈してほしい。
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by taji-kistan | 2006-12-22 00:41 | かけっこ【2007更新停止】

食のいろいろ

ビフテキ
フランス語の bifteck (ビフテック)がなまったものといわれる。ビーフステーキを略したものというのはガセビアらしい。

カツレツ
英語のcutlet(カットレット) を日本人が聞き間違えた?さらにcutletの由来はフランス料理のCôtelette。食材をパン粉でくるんで揚げる料理の総称。とんかつや串かつもカツレツの一種。

行きつけのお店はチキンカツがうまい。それで食事中にチキンカツって英語でなんだろうという会話になった。

揚げ物は全部フライなのかと思っていたが、肉系はカツレツ(cutlet)、魚介類はフライというのが定説(byライフ○ペース…もう古いか)なのだそうだ。

日本語は外来語を全てカタカナにしてその言葉の由来が全部英語であるかのように錯覚させてしまうから,たまに混乱が起こってしまう。

英語はおろか、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語にオランダ語さらにはロシア語まで全部カタカナ語になっていつの間にかそれが日本語になってしまっている。

外来語だと思ったら実は日本人が作ったいわゆる和製英語だったりもするし。

日本語が乱れているなんて言ったりするけれど、日本語は常に進化していっているだけなのかもしれないね。カタカナ語も広い意味でいえば日本語だろうと思うし、ギャル語も2ch語も日本語だ。ありきたりな例えだけど、古語からしたら、現代の言葉も全然違うわけだしね。

食のトリビアからえせ日本語論へ話が飛びすぎてしまった(汗)
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by taji-kistan | 2006-12-21 22:31 | 雑学のゴミ箱

亀田48.8kgか…

軽い、軽すぎる。あんまり意識したこと無かったけど、そんな体重の成人男性周りにいないぞ。

過酷な減量とはいうけれど、改めて危険なんじゃねーかと思ってしまう。

前日計量が終わったらあとはどんだけ体重が増えてもいいっていうのははっきり言って条件いっしょって言えないし。試合直前に計量するのが筋じゃないかい?

安全に留意するなら、試合前2週間とかに体重を計測して、その時点で目標体重より何キロ以上重かったらダメっていう風にした方がいい。

急激な減量とドーピングどっちが体に悪いよって話だよね。下手に真似る人が出る可能性もあるという意味では社会的にもよくないわけだし。

計量の写真が載ってたけど、ただの栄養失調じゃん。
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by taji-kistan | 2006-12-19 21:41 | 日常の出来事

折口雅博氏講演

グッドウィル,コムスンとCMで有名なグッドウィルグループの顔。

とりあえずしゃべりはめちゃくちゃうまい。難しい言葉を一切使わない、つまり例えがものすごく分かりやすいことが印象的だった。その一例を正確ではないが覚えている範囲で。

理念は雪ダルマの芯といっしょ。最初に硬く固めればどんなに大きくなっても崩れないが、最初ふわっと固めると大きくなった時にぐしゃっといとも簡単に崩れる。…うちの理念に合わない人ははじめから来なければいいと思っている。

経営の成功はボーリングでストライクをとること、そのためには絶対センターピンに当てなければ絶対にストライクはとれない。

ディスコのセンターピン→いつでも満杯でお祭り状態であること
最初は優待チケットを配って半分以上はいわゆるサクラだった。それが最後にはほとんど有料のお客さんで賑わうようになった。

介護のセンターピン→居心地のよさ
後から医療系が参入してきたら技術面で圧倒されるのではないかという声もあったが,毎日利用する介護では居心地のよさの方が重要と判断し功を奏した。

レストラン→おいしいこと
おいしければ、1000円のラーメン屋台だろうが、頑固おやじのすし屋でも食べに来る。とにかくおいしい物を作ればよい。

人生はたしかにマラソンだが、先頭集団にいない選手が優勝するなんて見たことがない。スタートから全力なんだ。ただそれが100mの全力とはスピードが違うだけで手を抜いていいという意味ではない。

不正を行う人は腐ったりんごで周りもダメにする。3回言ってダメならば切り落とす(=解雇する)しかない。

物理の法則で力は速度と質量の掛け算。特にスピードは2乗に比例する。経営も同じで,資金や人員の基盤を持つ(質量の大きい)大企業に勝つには経営スピードを早くすることが重要。

1時間の基調講演と学生とのパネルディスカッションで約2時間,他にもいろんな話が出た。

人物像として他に感じたのは、商社マン特有のでかい視野を持っている人だなと。億のお金を物怖じせず使える感覚はケツの青い学生の自分にはまだ理解できない、というかそういう経験をしないと一生分からないのだろうと思う。だからこそ商社マンは人気の職種なんだろう。いろんな業界のデータがすらすら出てくるところもさすがだった。

あと、きわめて合理的で自分がやると判断したら絶対やるみたいな感じだった。まだ転職の風土が出来上がっていない頃に会社をスパっと辞めた決断力,そもそも防衛大に行きながら一般企業に就職するというのも並大抵の決意ではできない。それからつい最近ではクリスタルの買収もやってのけた。周りの「雑音」に惑わされないのは大きな才能だな。

話の内容はいつもいっしょみたいで(講演だから当たり前だけど)その言葉を真に受けるのはちょっと危ないと思うけれど,すごい人だなというオーラはかなり出ていた。

いろんな経験を積んで自信がついたらこういう人になるんだろうなとは思うけど、本当にそれだけなのかな。なにか他の要因があるんじゃないかなんて思ってしまった。
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by taji-kistan | 2006-12-19 17:54 | 日常の出来事