ヒューガルデン禁断の果実

とても香ばしい。トラピストに近い味がする。
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# by taji-kistan | 2009-01-10 20:17 | お酒飲んだ

リクルートから学んだ

小笹さんが人事にいた頃、リクルートの採用予算80億円だった。
三年で黒字にならなければ辞める。
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# by taji-kistan | 2009-01-04 20:58 | 図書室

【本】ヒット商品

○1999規制緩和でコンビニで医薬部外品が販売できるようになる。大正製薬のリポD急伸。トップの大塚製薬オロCの売上800億円(2006?)を猛追。
☆制度の改革には敏感でないといけない。
○白い恋人は発売当初北海道民には見向きもされなかった→観光客やビジネスマン向けに飛行機内の軽食として出し土産としてブレイク。
☆いいものを作ることは大事だが、売れるには販促も大事。
○豆腐市場にハウス食品のような大企業は参入できない。中小企業分野調整法という法律のため。
○2000年に大店法が廃止。ヤマダ電機によるコジマの逆転劇はコジマが中規模店舗で全国展開したのに対し、大型店を出店したから。
○ピザーラ ピザハット ドミノピザ アメリカのドミノが草分けで国産のピザーラが逆転、アメリカで世界一の後発ピザハットが伸びている。
○ライオンのストッパは事前に下痢を予防する分野を開拓した正露丸とビオフェルミンの売上は下がらず(バッティングせず)。
○正露丸とはクレオソートを含む整腸剤の総称なので複数の企業が発売している。判決で商標登録却下。
○ベビーカーはアップリカとコンビの寡占状態。
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# by taji-kistan | 2009-01-03 06:31 | 図書室

ちょうてん

大名、バリこくとんこつラーメン。
いわゆる博多とんこつよりマイルド。金額も根拠はないが東京ベースの価格帯だと思う。
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# by taji-kistan | 2009-01-02 11:23 | ラーメン食べた

脳を活かす仕事術

脳の感覚系と運動系は直接つながっていない。自分が出力したものを入力することで間接的につながる。

自分と無理めの契約を結ぶ。具体的には1~2時間で終わるものを目標をたててそのことに集中する。それが、脳のワーキングメモリーをうまく活用できる方法。むしろそれ以上の集中はできない。
行動する、気付く、受け入れる。セレンディピティを呼び込む要素。
世間の期待に応えてそれから自分のやりたいことをやる。
脳にはミラーニューロンと呼ばれる細胞があり、他人の立ち居振る舞いを真似る。悪いところばかり見てるとそれが伝染する。誰にでもいいところはあるのでそっちに関心を向けた方がよい。
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# by taji-kistan | 2008-12-26 23:04 | 図書室

残業ゼロの仕事力

朝1日のスケジュールを組み立てるのは5分。
提案書の構成を考えるのは7分。
メールを読んで返信するかゴミ箱に移すかを決めるのは3分。
そこに川があれば迷わず飛び込め。
資料を全部読んだ上で、ネグった(無視した)情報に未練を残さない。
相手が一人の場合は直接話をする。メールは好ましくない。
報告は何についての報告かと結果がどうだったかの2点でいい。
提案は何が問題か、問題解決のためになにをいつまでにどうやってやるのかの2点でいい。
蛇腹のファイルに期限日ごとに書類を放り込み、書類をどんどを空っぽにしていく形で仕事を片付けていく。仕切りは3ヶ月先までは日付ごと、4~12ヶ月先は月ごとで100つくる。
説明の基本構造は図示する。詳細の説明は書き込まないで口頭で説明する。
ホウレンソウの多用は周りの人間の仕事の手を止め、部下の判断力を奪う。解決策としてホウレンソウタイムを導入する。
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# by taji-kistan | 2008-12-26 23:00 | 図書室

不機嫌な職場

○グラスシーリングが優秀な外国人を定着させない。つまり属人化した会社運営のことである。
○曖昧な守備範囲で仕事をしていた時代から明確な役割や成果を定義する成果主義に変えた
○コミュニティーオブプラクティスというのがアメリカを中心に流行している。
○単純にニンジンをぶら下げれば馬が走るのではない。ニンジンを求める馬がいるから、効果があるのだ。
○会社が社員の長期雇用を保障できなくなったし、それを言っても信用されない前例を作ってしまった。そうすると頼りは自分のスキルだけという発想に移行した。その仕事は私のためになるのか?が判断基準になっている。
○能力への信頼と意図への信頼という別々の問題が存在する。能力が足りない場合は教育が必要だし、手を抜いている場合はモチベーションが下がっている原因を探らなければいけない。
○グーグルはフラットでグローバル。タコツボ化しやすいエンジニアの採用では20人以上の社員が面接しCo workできるかとセルフスターターかどうか見極める。
○サイバーエイジェントは社内報に力を入れる。1600人もの社員を抱えると、直接的なコミュニケーションができる人数は限られてしまう。だからこそ知ってもらう活動が重要になる。またCAJJプログラム、CAバンヅケ、キャリチャレなどの様々な抜擢制度がある。
○大阪のヨリタ歯科。カウンセラーを置いたり、イベントをやったりお客様が楽しめる仕組みで大盛況。開業当初必死になりすぎて三人のスタッフが全員辞めたいと言ってきた反省。
○協力しあえる組織を作るのは、まさに築城三年落城一日
○目標設定はスタート地点、共有化に時間をかけるべき、しかしそんな組織は意外と少ない。
○組織力は個人の力と個人間のつながりのかけ算。
○武田薬品工業は異動後すぐに評価(給料)が下がらないようにローテーションポイントを付与する。
○効力感がこれからのインセンティブのキーワード。仕事は頑張らないのにブログや掲示板などでは熱心に情報を提供するのはなぜか、誰も挨拶を返してくれないと、やめようと思う。
○現代版認知飢餓社会である。
☆競争の弊害は価値基準が一つ(偏差値)だけだったから起こったのであり、たくさんの価値基準を作ってやればよかったのに、逆に競争をなくそうとした。だからおかしくなったのではないか。
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# by taji-kistan | 2008-12-26 22:35 | 図書室

ひとりごと

081223
大阪でマックのクォーターパウンダーが解禁されたとかで、大行列ができていたという。
たかだかハンバーガーのために何十分も並ぶなんて馬鹿馬鹿しいと思うんだけどね。

コンビニ受診という名前をつけられるほど軽症患者の軽はずみな行動が慢性化している。
訴訟対策で医療メディエーターというのがいる。

派遣はいつ契約更新を打ち切られても仕方ないとは思うが、派遣切りというのはそもそも大丈夫なの?

まめな人とストーカーの違いはKYかどうかだと思う。
知られたくないとこまで踏み込まないしタイミングを考える。
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# by taji-kistan | 2008-12-23 02:45 | いわゆる妄想

ゴイヤス・トラディション

スペシャルエール。
鮮やかな金色。6パーセント
フルーティーな香りと甘い口当たり、酸味も適度にあり飲みやすい。
複雑な味わいはいかにも海外のビールという感じ。
炭酸も強くなく結構好きかも。
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# by taji-kistan | 2008-12-22 00:25 | お酒飲んだ

会社の品格

カンパニーの語源はイタリア語のカンパーニャ「パンを分け合う人々」。福沢諭吉が「会社」と翻訳した。
会社は放っておくと経済合理性に走り内部にしか通用しないルールを作る。だから、外の社会に通用するルールで律しないといけない。
社員は自分の時間を会社に投資している時間投資家だ。※この会社に自分の時間を投資する価値はないと判断されたら社員に選ばれない会社になり、その会社に未来はない。
一人ひとりの社員はとてもまっとうなのに集団になると歪んだ空気や体質を生んでしまう。
孔雀の例。子孫を残すにはより立派な羽を持ち目立つことだが、外敵にも見つかり、狙われやすくなる。内側と外側の論理は違う。
経済合理性だけではなく使命や目的が必要。例えばリンモチは「社員のモチベーションをどのように高めていくかによって企業の競争力が変わる」というメッセージを発信している。
売上は市場での共感の総量。利益は市場から与えられた未来
総合○○業と称していろんなことをやっていれためにメッセージがぼやけてしまっている会社は少なくない。
お金だけでは人は動かなくなった。なんでもいいので共感できるものを作れ。共同幻想の軸
人間という字は人の間と書く。組織の問題も人の間で起こることが多い。
成長期にはカリスマ依存性、戦闘疲弊症、マネジメント不全症、視野狭窄症がある。
成熟期には顧客視点欠落症、当事者不在症候群、既決断感蔓延症、セクショナリズム横行症
小笹流リーダーシップ「ある目的の実現に向けて人々に影響を与え、その実現に導く行為」
すごい、素敵、ありがたい、ブレない、厳しい、がリーダーのキーワード
時計は千円出せば買えるが数十万円する時計が売れる。※自分もそう思う
ポータブルスキルが求められる。
納得感、使命感、効力感、普遍性、貢献感、季節感が仕事の品格を決める。
辞めやすい会社を作って残ってほしい人間の維持に力を使え。※辞めやすいとは次のキャリアに気持ち良く移行できるとかリスクが少ないとそういうことだと思う。
評価で大事なことは納得感。
☆きっとこれを読む人は馬鹿上司を持って苦労している志しの高い若手のはず。それ故に、この本を読んでそうだよねと納得する反面、うちの上司に言ってもムダだなという諦めを感じてしまうだろうと思った。上司に理想をぶつけるにしても理想を求めて、転職・あるいは起業するにしても莫大なエネルギーとリスクがいる。残念ながら、今そこにある危機に対する対処法は一切ない。自分が数年後に部下になる際に知っておくべき心がけといったところか。
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# by taji-kistan | 2008-12-20 18:15 | 図書室