脳を活かす仕事術

脳の感覚系と運動系は直接つながっていない。自分が出力したものを入力することで間接的につながる。

自分と無理めの契約を結ぶ。具体的には1~2時間で終わるものを目標をたててそのことに集中する。それが、脳のワーキングメモリーをうまく活用できる方法。むしろそれ以上の集中はできない。
行動する、気付く、受け入れる。セレンディピティを呼び込む要素。
世間の期待に応えてそれから自分のやりたいことをやる。
脳にはミラーニューロンと呼ばれる細胞があり、他人の立ち居振る舞いを真似る。悪いところばかり見てるとそれが伝染する。誰にでもいいところはあるのでそっちに関心を向けた方がよい。
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by taji-kistan | 2008-12-26 23:04 | 図書室
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