スティーブジョブスの流儀

彼=スティーブジョブス
○パッケージから商品を取り出すのも大事な消費者行動。彼はすべてをコントロールする。
○GUIを広めたのは間違いなく彼だ。マウスを初めて実装したのも彼だ。
○彼は85年に一度アップルを追い出され、96年にカムバックした。打倒アップルで設立したネクスト社はハードでは失敗したがソフトで高い評価を得て、アップル復帰のきっかけになった。
○ピクサーの成功、ディズニーへの高額買収でハリウッドで最も影響力のあるIT関係者となった。
○ビジネス界を支配するのはマイクロソフトだが家庭(エンタメとコミュニケーション)には未開拓の分野があった。彼の才能がうってつけとなる。つまり工業デザイン、広告宣伝、シームレスなユーザー体験へのこだわりである。
○一般の人々が使いやすい技術の開発という夢わかなえるうえでアップルは完璧な場所になった。
○アップルてはすなわち一万の命を持つ彼ですと元のチーフエバンジェリストは言う。創業者の人物像を色濃く反映。○彼は妥協なき芸術性とすぐれたビジネス手腕を融合させた独自の経営を行っている。ビジネスマンというよりアーティストだが、みずからが創造したものを利用する才覚は天下一品。
○ポラロイドカメラのエドウィン・ランドとヘンリー・フォードは彼にとっての英雄。そしてこの二人に似ている。また彼は現代のメディチ家、つまりパトロン的側面もあり、ジョナサン・アイブを後押しした。
○関心こだわりナルシシズム完全主義に正直なまま、これをキャリア上の強みに転じた。
○彼はたいていの人間は無能だと考えるエリート主義者である。だが無能な者でも使いこなせるほど使いやすい製品をつくる
○アップルの本質は世界を変えるために世の中に一石を投じるものを創造するためにコンピュータの力を借りたい人達。
[PR]
by taji-kistan | 2009-03-20 20:19 | 図書室
<< リクルートで学んだこの指とまれ... 田ぶし@高円寺 >>